FC2ブログ

予備のスニーカー

駅前の大型ショッピングセンターが店じまいセールをしているので、次男の予備のスニーカーを探しに行った。
次男は、いつもヘルパーさんに服も靴も選んでもらっているので、とてもオシャレにしてもらっていて、うれしい。

母はよけいなことをしない方がよいのだけれど、次男が履いて帰ってきたスニーカーが雨で濡れてしまったときのために、予備を一足用意しておかなくちゃね。
今週はお天気がずっと悪いらしいから。
金曜日にグショグショnなってしまって土曜日の朝に乾いてないと、気持ちわるいからね。

靴は本人に履かせて決めるのは一番良いけれど、仕方がない。
次男が履いているスニーカーと同じブランド、同じサイズを手がかりにしよう。

ありました。

2019-08-28_21-40-14_031.jpeg

もっと派手な色がほしかったけれど、探していたサイズでは、この色しかなかった。
残念。
地味な色だと、どこかで脱いたときに、探しにくいから、派手な色のほうが良いと思う。
防水スプレーをしておきましょう。
次男くん、今週も、お気に入りのクロックスを履いて帰ってきても大丈夫だよ。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

真っ赤なクロックスとネコのクッション

次男が金曜日に帰ってくるときは、次男が服を選んでいるようです。
私に、服や靴を見せてくれるつもりでいるのかもしれない。

赤いクロックスは、「S川さん!!」と言って見せてくれた。
S川さんと一緒にお出かけして買ったと言っているのだ。

2019-08-25_09-04-15_401.jpeg

かっこいいね。
次男はとっても気にいっている様子。
うれしいね。
イマドキの青年のようだ。


土曜日の「もっとどようくらぶ」は、クロックスを履いて行った。
先生に電話をして尋ねたら、「アスレティック運動場に行くわけではないので、クロックスでもOK です。」ということだった。

次男くん、意気揚々と出かけた。

家に、次男の予備のスニーカーを置いてあるので、もしも、「クロックスではだめだよ。」言われたら、スニーカーを履かせるつもりでいた。
集合場所に、私がスニカーを持って言って、リーダーさんや先生方に「今日は、スニーカーでないと危ないよ。」と言ってもらったら、次男は納得してスニーカーに履き替えることできるだろうと思った。


日曜日は、もともと、「お家にいる日」を予定していた。
次男は、ネットサーフィン。
私は、100円ショップでかわいい模様のランチョンマットを見つけたので、クッションを作ることにした。

2019-08-25_10-09-09_287.jpeg

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

「螢草」 葉室 麟 著

アマゾンの内容紹介

早くに両親を亡くし十六歳で奉公にでた菜々だったが、主人の風早市之進が無実の罪を着せられてしまう。
驚くことに市之進を嵌めたのは、無念の死を遂げた父の仇敵だった。
風早家の幼き二人の子を守るため菜々は孤軍奮闘し、一世一代の大勝負にでる。



91BofHGYXpL__AC_UL320_.jpg

菜々が健気で、可愛らしくて。

BS時代劇「螢草 菜々の剣」 では、清原果耶さんが、好演している。
好演どころではなくて、イメージにピッタリで、ビックリしている。


葉室 麟 、宇江佐真理。。。て、好きだ。
作品がたくさんあって、読み切れてないけど。

まだ読んでない題名を古本屋の108円の棚に見つけると、とりあえず買うことにしている。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

八尾市立しおんじやま古墳学習館

昨日は夕方からものすごい雨でした。
ちょうど帰宅途中だった私は激しい雨に傘が役立たずになって、タップリ濡れて帰ってきました。
次男はすでに帰宅していて、夕食もシャワーも済ませてスッキリ、ニッコリして「おかえりなさい。」と言ってくれました。

さて、今日の天気はどうかな。。。
幸いにも曇っていますが、雨はふらず、次男は機嫌よく出かけました。



今日のお出かけは、

しおんじやま古墳学習館

ハニワこうていに、会えるかな。

main_s.jpg


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

さをり織り

「数は力」だけれど、たくさんの人たちが集まって何かするって、難しい。
それを何年も何十年も続けているのは、本当にすごいことだと思う。

img20190820_19304785.jpg

img20190820_19314791.jpg

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR