節分

しっかりウォーキングをしました。

朝食前に豆まきしました。
今年の豆は、殻つきのピーナッツにしました。

ガウ~~!!鬼だぞう!!

2018-2-3-1

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ジョージアのワイン

私は、相撲に詳しくありません。
でも、次男が通わせていただいている美術教室の先生が大相撲ファンなので、以前よりも気にかけて、ニュースを見るようになりました。
それでも、いまだに関取の名前が覚えにくいです。

これは、ニュースで大きく取り上げていたので、わかりました。

大相撲初場所で、ジョージア出身の栃ノ心優勝しました。
30歳で初優勝は、選手生命が短い大相撲の世界では、大きくこみ上げてくるものがあると思います。

日本語とグルジア語の辞書がないころから、入門されたのかもしれません。
今も教本は少ないそうです。
ジョージア出身の先輩に黒海がいます。
誰でも、どんな仕事でも、そうですが、遠くの国から来日して、異文化に飛び込むなんて、大変な勇気が必要だと思います。
心から尊敬します。
本人も周りの人達も、大変なご苦労があったこと思います。
優勝、おめでとうございます。

ジョージア国は古代から数多の民族が交るシルクロードの中継地であり、68種類もの言語が話されることから世界文化のクロスロードとも呼ばれるコーカサス地方に位置する。
そのブドウ醸造文化は8000年以上の歴史があり、アルメニアとならび、世界最古ともいわれるワイン生産地である。



陶器のビンがすてきなので、買ってみました。
辛口の赤ワインです。
空になったら、一輪挿しにします。
かっこいいです。

2018-1-29-1






テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

赤いニットの帽子

月曜日の朝、次男は赤いニットの帽子を被って出かけました。
金曜日に被って帰ってきた黒い帽子ではなくて、赤いニットの帽子をえらびました。

「今日は、黒い帽子じゃないの?」 と、声をかけると、「赤ぁ。。」と応えました。

どうして??  という問いかけの仕方は、次男には難しいので、「寒い?耳を隠したい?」と訊いてみました。
次男は、それには応えないまま出かけました。
ちょっと、ムッ! としたかな?

お母さん、訊き過ぎた? ごめんね。

次男は、自閉症といっても、「レインマン」「フォレスト・ガンプ」「アイアム サム」とは、違います。
あんなに話せないです。

「海洋天堂」のターフーのタイプです。
ほとんど話せません。

それでも、”今日は、赤いニットの帽子にするの!” と意思表示できてよかったです。



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

西宮神社-西宮1day 紀行

久しぶりの雪です。

2018-1-27-1

2018-1-27-2

この程度でも、珍しいことです。

集合場所でもとても寒かったです。
参加者は、みんなお洒落な装いでした。
ご家族に大事にされているようすが伺えました。

次男も、ヘルパーさんとお買い物に行って選んできたジャケットを着て行きました。
よく似合っています。
次男も”フフン。。カッコイイ。。。。”と気に入っているようで、ニコニコです。
よかったです。

今日は酒蔵の街を散策する予定です。
大人も気に入る素敵な街ということです。

2018-1-27-3





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眠れない夜は、

眠れない夜がやって来る。

次男がいる間は、タップリ動くので、タップリ疲れます。
次男も私もグッスリ眠ります。

月曜日、次男が出勤して、私も出勤すると、眠れない夜がやって来ます。
ベッドの中でノタリ、ノタリとジュゴンのようにのたうっているは、もったいないです。
ナニかしないと。。。

本を読むのも好きなのですが、ずっと読んでしまってはダメなのです。
眠らなきゃ。

ナニをしたらいいのかな。。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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