大阪市立美術館 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」--四天王寺

じっとりと蒸し暑い曇天です。
それでも、お出かけします。

今日が最終日です。
大阪市立美術館 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」

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カエルが苦手な人が見たら、卒倒しそうです。
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)「風流蛙大合戦之図(ふうりゅうかわずだいがっせんのず)」 河鍋暁斎記念美術館蔵

幕末から明治にかけて活躍した暁斎も戯画を多く手掛けた絵師の一人。徳川幕府による長州征伐の見立てとされる本図だが、擬人化された蛙たちの姿はなんともユーモラスである。「鳥獣人物戯画」や国芳などからの影響も感じられる。



イスラエル・ゴールドマン コレクションも有名です。


他の入場者のじゃまにならないように気をつけて館内を巡りました。
外国人の入場者もたくさんいました。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

あのねぇ。。。なあに?

次男は、夢中で描いていました。

金曜日に散髪してきて、鬢の長さも形も左右そろっています。
今のままでいてね。
さわらないでね。
自分で剃らないでね。。。


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鮮やかな青い鳥が、なにやらお話しているようです。

あのねぇ。。。なあに?

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

5歳女児のノート

実の両親に虐待されて殺害された5歳の女児。
自ら目覚まし時計をセットして毎朝午前4時ごろに起床。
父親に命じられ、平仮名を書く練習をしていたという。
警視庁は、書き取り練習をしていたノートの内容の一部を明らかにした。

両親に許しを請うような内容で、鉛筆で手書きされていた。


もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

 ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします

 これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします



痛ましい。

女児の両親は、なにが不満で執拗に女児を虐待していたのか。

失業? 失業している人は、他にもたくさんいる。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

Goodbye Christopher Robin(グッバイクリストファーロビン) 

日本で公開されるのか? 未定らしい。

見たいけれど、見たらきっと胸が潰れる想いがするだろう。





テーマ : 自閉症児の親
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朝ごはん

仲間つくり教室の「生け花」の花材は、台所のカウンターの上で咲いている。
花越しに、次男がお味噌汁を用意しているのを見る。

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手伝おうか?   と声をかけると、「いや!」と答える。

次男なりの、「自分ルール」があるのだ。

次男にとって「自分ルール」は、とても大事なことで、「自分ルール」を崩されるととても悲しい顔をする。

次男の「自分ルール」を守ることは、ナカナカむつかしいこともあるけれど、できるだけ次男が納得できるように、してやりたい。




お正月のあとに、次男の体重が74kgになっていた。
今は、67kgだ。
スッキリして青年らしく見える。
よかった。
現在くらいの体型を維持できたらラッキーだ。

家でのご飯に、「マンナンヒカリ」を混ぜることにしたからかな。

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いや。。。それなら私もいっしょにスマートになっているハズだ。。。。。
私はスマートになってないぞ。(ノ_<)
なぜだ。。。悲しい。

テーマ : 自閉症
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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