FC2ブログ

空が青い

寒気が厳しいけれど、空が青くて気持ち良い朝。

blog-1_20210109121545aab.jpeg

公園には、距離をたもちながら、走る人、歩く人。
お籠りしなければならないからこそ、マスクして、歩く、走る。

次男と私は、フリースの帽子とニット帽を二重に被って、ズボンと靴下の間に寒風が吹き込まないようにレッグウォーマーをして、ウォーキング。

帽子を二重にすることも、レッグウォーマーをすることも、次男はきっとイヤがるだろうと思っていた。
拒否されたら仕方がない。。。と思っていたが、素直に受け取ってくれた。

いつもと同じこと、同じスタイルにこだわる次男が納得するほどに寒い朝。

どうにかして、乗り切りたい。
昨日のテールスープの生姜と鷹の爪が効いてくれたらいいな。
基礎体温を上げることが、寒さにも、コロナウィルスにも有効だと思うのだ。


テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

テールスープ

昨日の朝、テールスープの味を確かめて、”これは、夜に帰ってきたら、空っぽになってるぞ。” と思った。
そこで、朝だけど、テールスープを夕食に食べる分量くらいに食べた。

朝からお腹いっぱい。
体が温もって良いけど。

夜、帰宅。
テールスープはきれいサッパリ食べられていた。

いいけどさ。
次男くん、親不孝です。(;_;)

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

カラス始め

新年になったので、今年始めての○○ がある。
いろいろな初○○がある。

これは、初「カラスの貯食」

2021-01-05_08-22-32_977.jpeg

我が家の、玄関ポーチの、シクラメンの鉢に食べ物を隠すのだ。
新鮮なシクラメンの葉っぱが散っていたので、”なんで!?” と、覗いてみたら、こんなことになっている。

パンだった。

やだなぁ。。


カラスは雑食だから、虫やなにかの死骸でなかっただけでもラッキーなんだけど。
パンでもいやだよ。

カラスは、種から自家繁殖した小さい可愛いシクラメンを蹴散らして、パンを隠して行ったのだから。

何年も前から、ベランダとポーチの手スリにテグスを張り巡らせている。
ハトには効果あるようだけど、カラスは賢くて、体が大きくて、”テグスなんて、ヘッチャラ!” のようだ。

 

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

炊きたてご飯

今朝は、残りご飯をレンジでチンして食べた。
ご飯をきれいに食べきった。
気持ち良い。

会社からの帰路、”冷蔵庫にカレーの残りがあったな。帰宅したら、すぐにご飯を炊いて食べよう。” と思っていた。

帰宅して、次男が干してくれた洗濯物を取り込んだら、ピピー!! と炊飯器が鳴った。

え!?なんで!?  と、台所に確かめに行ったら、ご飯が炊けていた。

次男だ。
次男が、予約炊飯したのだ。

”ああ、次男、きみは天使か!?” と思った。
思ってすぐに、自分の親ばかさ加減に笑った。

笑ったけど、親ばかになれるのは、幸せなことだ。
どっぷり、幸せに浸かります。




テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

お年玉の行方

お正月に、次男とお年玉の交換をする。。
お金が入れ替わるだけなんだが、まぁ、いいよね。
今朝、次男のお財布の中身を点検して、お小遣い帳に金額を書き込む作業をしていて、あれ?小銭しかない。
「お年玉は、どこに行った?」となった。
次男に訊いたら、サッと絵画教室の月謝袋を出してきた。
中身を見たら、お金が入っている。
次男が、もらったお年玉を、絵画教室の月謝袋に入れていたのだ。
お金に執着しない次男だから、そうしたのだろうけれど、胸の奥がキュー!!と音を立てた。
「お月謝は、別のお金だよ。お年玉は、次男君のお小遣いだよ。」と言って、元お年玉のお金を次男にかえした。
と、言っても次男の財布に一度に大きな金額を入れるのは良くないので、少額を次男の財布に入れて、ほとんどをお年玉袋に戻して引き出しに入れた。。
コロナ禍が消えたら、お出かけして買い物しよう。
お店で、美味しいものを食べよう。
コロナ禍が消えるまで、我慢しようね。。







テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR