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元気な声で「行きます!」コール 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大げさに言うのではなくて、次男が元気な声で「行きます!」と電話をかけてくると、ありがたくて、ありがたくて。。。私の声がうわずってしまう。

この子は、自分に名前があることを認識できていないのではないか。。。


と思った子が、親と別の場所に住んで、出勤して、工賃や給与をいただいているなんて。


諦めさえしなければ、道は拓けるのだ。
幸せの形は多様なのだ。









障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト




チャリティージャズメッセ 2010



ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

今朝は、とくに早起き 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝はとくに早起きでした。
4;50に私の最初のアラームが鳴ったときには、すでに次男がエクソサイズをする音が居間から聞こえていました。
アラームが3回鳴ったらベッドから出よう。。。。と決めているのですが、今朝は1回目で起きて、居間に行きました。


小学生よりも早く眠ってしまう次男ですから、朝も早いです。

朝、起きられない。
ベッドから出てこない。。。。というよりは、ずっと、ずっとラクだと思うので、ラッキーだとは思っているのですが。。。眠いです。














「超早寝、超早起」も睡眠障害の範疇かと思います。
グループホームだと問題になったかも。。。と思います。

次男の現在の生活パターンはとても恵まれていて、満足しています。
次男がこんなにも恵まれた青年期を迎えることができるとは、想像できませんでした。
ありがたいです。
今週も事故なく過ごしてほしいです。
精一杯の次男であってほしいです。

中国と日本の関係がギクシャクしています。
中国に発注されていた仕事が障害者の作業所に回ってこないだろうか。。。。と真剣に願っています。
中国との商取引が減ると、食糧も衣料もすべての品目で安価なものが減るわけですが、生活が苦しくなるのですが、日本中の日本人の生活が少しづつ苦しくなっても、食糧自給率や工業品自給率が少し上がった方が、長期展望に立つとよいことのように思います。

「働ける障害者」が増えてほしいです。

学齢期が終わる直前になってから、「働く人になりなさい。」と言っても無理なので、幼児期から、なにか家事やお手伝いをさせて、「働ける障害者」を育ててほしいです。

次男も次男なりにずっとがんばらせたいです。
「がんばらないでも生きていける時代」は絶対にやって来ないと思います。




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雨が止みそうです。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

ありがたいことに、ザンザン降っていた雨が止みそうです。

次男が作業所に出かけますので、雨の中を最寄の駅から作業所まで歩きますので、心配していました。
雨の中を歩くのは、大丈夫ですが、作業所に到着してから濡れた靴と靴下を履き替えるために「履き換え用の靴、靴下」をもって行かせようと思っていました。
荷物が多くなって重くなるので、次男は、イヤだろうな。。。と思っていました。

「履き換え用の靴、靴下」は持って行かせなくてもいいでしょう。
よかったです。(^.^)











雨の月曜日は、誰でもイヤです。
次男は文句も愚痴も言いませんので、心中はわかりません。
わかりませんが、今日も無事に頑張り通してほしいです。


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兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

 




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踊るように 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、今朝もゴキゲンの様子です。

掃除機のコードをひきだすときに、まるで踊るように手を大きく振ってコードを引いていました。
もちろんニコニコでした。



なにかしら出来ることがあるのは、うれしいことだと思います。
退屈しないです。

日常生活は地味な作業の繰り返しです。
上手ではなくてもコトコトと経験を積み上げていくことが次男の財産になると思います。

そしてこの笑顔は、実家から自分の家に帰ることができる。。。という喜びがあるのかもしれません。
次男は、作業所に出勤して、自宅に帰ります。
23日は実家に帰りません。
24日(金)に実家に帰ってくる予定です。

長男も、次男も、「自分の家が一番落ち着く」のだと思います。
うまくいったと思います。
ありがたいです。
特に次男は、多くの人の時間、力に支えられてこそ活かせてもらえる人ですから、この幸運は、宝くじに当たるよりも稀な幸運だと思います。

でも、宝くじも当たったらいいのに。。。。











少し涼しくなったけれど、今朝はジットリ汗をかいて目が覚めました。

次男は、バックに、作業所に持って行くために3組の着替えと3枚のタオルを詰めていました。
まだ、まだ、暑いです。
汗をイッパイかいて作業できることは幸運なことだと思います。

涼しい風が入ってきます。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

居間の窓から涼しい風が入ってきます。
ずっとこういう風は吹いているといいですね。

次男は今朝もゴキゲンのようです。
新しく購入した掃除機も快調です。
本体が軽量なので、次男はヒョイと持ち上げてフンフン♪と鼻歌を歌いながら掃除してくれます。

次男は次男のマンションでもきっとこんな様子だと思います。
実家でも自宅でも安定していると思います。
本当にうれしいことです。











次男に「着替えのTシャツをバックに入れた?」と声をかけると、「入れた!!」と返事がありました。
「今日も、3組いれたの?」と訊くと、「3組」と返事しました。

次男の許可を得て、バックの中身を見てみると、Tシャツ2枚と黒の半そでの襟付きのシャツとアンダーシャツとタオルが3枚入れてありました。
母よりも、若いスタッフが次男を支えてくれているのがありがたいです。
衣服の趣味も、持ち物の趣味も、次男は若者らしいと思います。
ありがたいです。

次男を支援してくれる介護職の人達が、次男を働かせてくれる作業所の職員さん達が、結婚しても子どもを得ても、今の職を続けていけるように制度を整えてほしいです。

本人、親が頑張るのは当たり前のことです。
でも本人、親だけでは成り立ちません。
職業として支援者になってくれる人達の生活が成り立ってこそ、次男達は生きていけると思います。


チャリティージャズメッセ 2010

山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

 

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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