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私はこの言葉が嫌いです--広汎性発達障害 「障害児の親として(10946)」

広汎性発達障害 とはあまりにも広い範囲を示しすぎではないでしょうか。


広汎性発達障害



【酒鬼薔薇以後】障害の早期診断と理解必要
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Re:私はこの言葉嫌いです--広汎性発達障害(10/25)

私の個人的意見ですが、この子供たちは
犯罪者であって障害者ではないと言うのが
根本です。
私の子供と人括りにされたくないし
全く人種が違います。

この犯罪者の医療的解釈が発達障害者の
増加に繋がり、診察に半年待ちなんて
ばかげたことになっているのだと思います。

Re:私はこの言葉嫌いです--広汎性発達障害(10/25)

確かに嫌いだけれどもいわゆる裁判に掛けられる被告側弁護士が被告の無罪、又は減刑を狙って「精神鑑定」に掛けるようなケース等で出されるある種
「減刑目的で」駄々広く意図的に司法界で解釈しているのが実態になってきたんでしょう。

実際医学界では私も調べましたが、この障害内でも
細分化されているのが実態のようです。

Re[1]:私はこの言葉嫌いです--広汎性発達障害(10/25)

superiocityさん
奈良の事件、東京、板橋区の事件などは、親から長期にわたって、ひどいめに遭わされ続けて例です。もともとは障害をもたない子でも自己を崩壊させないために、感性のスイッチをオフにして耐えていたのでしょう。自殺するか、大人を殺すしか選択肢がないと思うまで追い詰められたのだと思います。障害のあるなし以前の問題だと思います。

事件が起こった後で、親が「障害があるとは知らなかった」というのが信じられません。
次男は、小学生時代は普通クラスで過ごしていました。そこには、知能障害はなくても問題のある”ADHDやアスペルガー”と思われる子が1クラスに2,3人いました。親は気づいていましたが、その事実を拒否しているように見えました。

Re[1]:私はこの言葉嫌いです--広汎性発達障害(10/25)

諸Qさん
>確かに嫌いだけれどもいわゆる裁判に掛けられる被告側弁護士が被告の無罪、又は減刑を狙って「精神鑑定」に掛けるようなケース等で出されるある種
>「減刑目的で」駄々広く意図的に司法界で解釈しているのが実態になってきたんでしょう。

>実際医学界では私も調べましたが、この障害内でも
>細分化されているのが実態のようです。
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イメージがハッキリしなくて、ますます、取り組みが遅れるように思います。誰のためにもならないと思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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