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CNN ラリー キング ライヴ-元プレイメイトは語る-息子の自閉症を治した 「英語のお勉強日記(53368)」

昨夜、たまたま、CNN ラリー キング ライヴ という番組を途中から見た。



「トークの帝王」ラリー・キングが、大物ゲストに差し向かいで本音に迫る60分。政財界から芸能界まで、毎日タイムリーなゲストを招いてのトークは、まさに「話芸」。ガードの固いゲストも、ラリーの芸に乗せられ、ついつい本音をポロリ。米国世論をも左右すると言われる人気の秘密はここにあります。ブッシュ米大統領夫妻をはじめ歴代の合衆国大統領から有名俳優まで、数え上げたらきりのない各界の大物たちが「ラリーの部屋」を訪問しています。

主音声-英語 と 副音声-日本語の同時通訳 を同時に聞いていた。


ゲストは、白人と黒人の美人がふたりで、それぞれに自閉症の息子を治したと語っていた。
(同時通訳音声が治したと言ったように聞こえた)
やがて、白人の医師も加わった。

ラリーに「自閉症の原因は?」と問われて、医師は、ワクチンです と答えた(同時通訳音声がそう言ったように聞こえた。)

ラリーに「ワクチンですか?」と再度訊かれた医師は、「親達はそういっています。」と答えた。



白人の美人は、ジェニー・マッカーシー(Jenny McCarthy)元プレイメイトで、1993年のミス10月。1994年のプレイメイト オブ ジ イヤー。



(September 2007) Release of her book, "Louder Than Words: A Mother's Journey in Healing Autism".
Her son, Evan, is autistic.

2007年9月「言葉よりも:自閉症を癒す母の旅」を出版(タイトルは、 Protea Mamaが、かって訳しただけです。)
息子のエヴァンが自閉症。

番組のスクリプトは、
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0709/26/lkl.01.html

スクリプトを読むと、私がチャンネルを合わせる前に、子ども達の様子のビデオがたくさん放送されたようです。

母親が元プレイメイトというのは、注目度が高いですから、いずれ、日本でも翻訳されて出版されるでしょう。
米国ではすでにたくさん売れているようです。
日本でも間違いなく、ベストセラーになって彼女のもとには莫大な印税収入があるでしょう。


2007年10月7日(日)~10月20日(土)
2007クリンもだん美術展・シンポジウム


前売り券の受付が始まりました!!
ジャズメン、ジャズウイメンの心意気を感じてください。

11月18日(日)
チャリティージャズメッセ



10月6日~11月25日
エイブル・アート(障がいのある人たちのアート)「仲間たち」展


11月22日~27日 山根 由香 個展
クリンもだん美術教室最古参の 山根 由香さん の30歳を記念する個展です。



クリンもだんパンフレット
クリンもだん美術教室、デイサービスは、地域活動支援センターに移行します。

ビフレスト A Place in the Sun 就労継続支援B型作業所
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。

ヒマラヤロックソルト
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。
あくまでも、Protea Mama の体験です。(^_^)


アラビア石鹸
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方におすすめの石鹸です。
カサカサ、ピラピラがラクになりますよ。
アラビア石鹸お徳用、入荷しました。

もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」

ビックリするほど美味しい梅干です。
つぶれ梅
梅干を注文しました。
期せずして、梅干の注文をとりました。

アトピッ子のためのパン等オーダーできます。
進物用の詰め合わせも承ります。

無添加・手作りのパンとクッキーの店 こさり
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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