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父恋し-麒麟・田村氏 「シングルママのつぶやき・・・(20585)」

漫才コンビ麒麟の田村裕が、25日(火)に放送された日本テレビの番組『FBI超能力捜査官』で、中学2年の頃から生き別れとなっていた父と14年ぶりに涙の再会を果たした。

 この番組は、事件解決率80%といわれるFBI超能力調査官が、バージニア州の自宅から氏名、生年月日だけを頼りに遠隔透視して、田村の父親を探しあてるというもの。田村が父を探してほしいと依頼したことがきっかけで実現した。

 中学2年生のときに自宅が差し押さえとなった田村。「ご覧のとおり家には居られなくなりました。残念ですが、それぞれがんばって強く生きてください。解散!」と言い残した父は姿を消し、それから現在まで生死さえもわからなかったという。芸人となった田村がしばしばメディアでも語っていたエピソードだ。作り話ではないところが話題を呼んでいた。

 番組では、突然の息子達の訪問に父は戸惑いながらも、「元気やったんか? ごめんな」と謝罪。田村が「テレビで漫才見ててくれてたか?」と聞くと、「あっ、やっぱり! テレビでよう似てるやつがいるな思って、見てたんや」と現在の活躍を見届けていたことを告白。

 父と再会を果たした田村は「奇跡としか言いようがないです。これからはできる限りの親孝行をしたいと思います」と、涙目で喜びを語った。


気になって見ていた。
長男も見ていた。

「せめて、子供達を養護施設に預けてから蒸発しろ!ボケ父!」と怒る私。
無言の長男。

どこかで、こども3人に睡眠薬を飲ませて殺害し、自分は死に切れなかった父親の事件があった。
なるほど、子を殺害したり、自殺したりするよりは良いのかも。

田村氏のお姉さんが 「よかった、お父さん。ちゃんと生活してはったんや。」 という声が聞こえた。

詫びる父に 「それは、言わんでいいから。」というこども達。

すべての捨てられた子供たちが、すべてこんないい子達に育つとは限らない。

やっぱり捨てちゃいけない。
どうしてもの時は、預けるべき。
預ける と、捨てる はまったく別のこと。


2007年10月7日(日)~10月20日(土)
2007クリンもだん美術展・シンポジウム


前売り券の受付が始まりました!!
ジャズメン、ジャズウイメンの心意気を感じてください。

11月18日(日)
チャリティージャズメッセ



10月6日~11月25日
エイブル・アート(障がいのある人たちのアート)「仲間たち」展


11月22日~27日 山根 由香 個展
クリンもだん美術教室最古参の 山根 由香さん の30歳を記念する個展です。



クリンもだんパンフレット
クリンもだん美術教室、デイサービスは、地域活動支援センターに移行します。

ビフレスト A Place in the Sun 就労継続支援B型作業所
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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あくまでも、Protea Mama の体験です。(^_^)


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こちらもお忘れなく
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中学生の作文「僕と弟」
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Re:父恋し-麒麟・田村氏(09/26)

親って 子供をみくびってますね。
勝手に捨てたり 心中したりしちゃいけませんね。
長男さん無言ていうのが なかなか奥深い。
可能性のある子供達 親だけでなく大人みんなで育みたいです。

Re[1]:父恋し-麒麟・田村氏(09/26)

☆marusianさん
長男の傷の深さを想像するには充分な沈黙でした。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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