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障害者の俳優2 「障害児の親として(10946)」

いろいろな俳優さん、女優さんがいてほしいです。
どんどん、たくさんの人に知って欲しいです。
まずは、障害を持つ人に見慣れてほしいです。



忍足亜希子(おしだり あきこ)

一九七○年、北海道千歳市生まれ。二歳の時に両感音性難聴と診断される。横浜市立ろう学校、愛知県立名古屋ろう学校に通う。青葉学園短大(東京都)を卒業後、銀行勤務。退職後、NHKテレビ「ノッポさんの手話で歌おう」などに出演。

1999年に公開された映画『アイ・ラヴ・ユー』(大澤豊/米内山明宏 共同監督)に主演、女優デビュー。
「日本アカデミー賞協会特別賞」「山路ふみ子福祉賞」「スポニチグランプリ新人賞」を受賞。

2001年には、第2作目『アイ・ラヴ・フレンズ』(大澤豊監督)に主演、プロのカメラマン役を演じ、話題となる。

以後、イランとの合作映画『旅の途中で』(中山節夫監督)や、オメガプロジェクト『ハローマイラヴ』(渡辺寿監督)、東宝『黄泉がえり』(塩田明彦監督)などに出演。

2003年、アフガニスタンで撮影された最新作『アイ・ラヴ・ピース』が話題となる




エマニュエル・ラボリ Emmanuelle Laborit

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

エマニュエル・ラボリ(Emmanuelle Laborit、1971年10月18日 )は、フランスの女優。
パリに生まれる。生まれながらの聾唖者。
父親は精神科医。
フランスでは、1870-1976年まで手話の使用は法律で禁じられており、学校教育では1991年まで手話による教育が禁じられていたため、口話のトレーニングのみを受けて育つ。

1976年、アメリカ人で映画監督で俳優でもあるアルフレッド・コラドという、自身も聾唖者である人が、ヴァンセンヌに聾唖者のための劇場、IVT(国際視覚劇場)を創設。彼が、アメリカのギャローデット大学で学んだことが、フランスでも注目を浴び、1978年父親が彼女をヴァンセンヌに連れて行き、手話の訓練が受けられるようにしてくれる。ワシントンのギャローデット大学にも1ヵ月留学。

しかし、フランスの学校では、手話は拒絶され、学校は普通校には行けず、口話教育のモルヴァン養護学校に学ぶ。22歳でバカロレアに合格、俳優、監督でもあるジャン・ダルリックに見出され、アメリカ映画「愛は静けさの中に」の原作になったマーク・メドフの戯曲『小さな神の子ら』を舞台化した作品「沈黙の子どもたち」でサラを演じて、1993年フランスの演劇人に与えられるモリエール賞の新人賞を、聾唖者として初めて受賞。ジャン・ダルリックと結婚している。自伝に『かもめの叫び』(青山出版社 1995年、現在は角川文庫に収録)がある。

彼女の祖父、アンリ・ラボリは、もともと外科医でその後、生物学の研究に転じた。著作多数。アラン・レネ監督の「アメリカの伯父さん」は、祖父の著書『ラ・ヌーヴェル・グリーュ』を下敷きにしたもの。
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Re:障害者の俳優2(09/24)

忍足亜希子さん、以前TVでインタビュー(手話)を見ました。
聴覚障害の方は傍目からはわかりにくく、不便なことも多いやろなと思います。
とてもキレイで魅力的なお姉さんでした。^^

Re[1]:障害者の俳優2(09/24)

kukuminnさん
素敵な人達がイッパイいることを知ってもらえたら、普通に障害者してる次男にもいい風が吹いてくるように思います。だらか、がんばって~~(^_^)/~
って応援したくなります。
同時に、「やっぱり、美人ってそれだけで幸運よね。」と思ってしまう私は根性が卑しいです。すいません、忍足さん。m(__)m
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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