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国立国際美術館とドイツクリスマスマーケット 「障害児と生きる日常(58952)」

国立国際美術館 に行きました。


クリンもだん美術教室も大澤先生、石井先生、猪口さんに引率されて「もの派ー再考」展にいきました。
4家族が参加しました。
国立国際美術館のウエブサイトにアクセスしていただくとわかると思いますが、展覧会は私達には少し難解でした。
超モダンな建物の中を歩いて、主張があるであろう作品を眺めて、なんとも不思議な感覚を味わってきました。
この写真は国立国際美術館の玄関です。
ここから、地下に展示室があるのです。
SF映画にでてくる近未来都市っぽいでしょう。
次男は不思議そうな顔をしてそれでも興味を惹かれるのか順路にしたがって館内をくまなく歩き回って作品を見て歩いていました。
その場にあった行動ができました。
作品に触ってはいけないと言う指示がわかりますし、守ることが出来ます。
次男と私は、作品に触れないように気をつけながら、木彫の作品の穴からお互いに顔を覗かせて変な顔をしてふざけている様子を館内の職員の見られてしまいました。赤面しました。タハハ

別の階に展示してあった。
パブロ・ピカソ『ポスターのある風景』 (1912年)
ワシリー・カンディンスキー『絵の中の絵』 (1929年)
ポール・セザンヌ『宴の準備』 (1890年)
偶然に鑑賞してきました。
こっちの方が惹かれました。
来年のプーシキン美術館展だったらもっと見やすいかなぁ。
でもこうやって美術館にくるという企画が日常からかけ離れていて刺激的です。
時々参加させたいです。
障害者余暇支援事業へも繋がると思います。

最寄の地下鉄の駅で解散した後、次男と私、E家の子ども達3人とお母さん、石井先生でドイツクリスマスマーケットに行きました。

ビルの谷間にドイツのクリスマスのお菓子、飾り物の屋台が置かれ、大きなクリスマスツリーがあります。
昨日下見をしたので、次男を連れてきてやりたかったのです。


クラシックなメリーゴーランドが素敵です。木製だと思います。








ハンサムなドイツ人のお兄さんに目を奪われました。ハハハ。
もちろん、きれいなお姉さんもいます。ビール腹(?)のオジサンもいますよ。




屋上の展望台に上りました。
高所恐い次男ですが、シースルエレベーターで目をつぶって下を向いていた以外は普通にしていました。
みんなといっしょだとがんばれるようです。
360度で大阪湾に続く景色を展望しました。
胸のすくような開放感を味わいました。






女性6人のアカペラ・グループのミニ・コンサートがありました。
女性のアカペラだと低音部が物足りないのかなぁと思っていましたが、そんなことはなかったですよ。
英語のクリスマスソングをとても素敵に聴かせてくれました。
それにスマップの「世界に一つだけの花」も。
改めて言うまでもなく本当にいい曲です。
次男も長男もオンリーワンです。
これから関わる職場で他をもって換えがたい存在になってほしいです。
失敗が多くとも(もう早々と予防線を張っています。)支えてくれるスタッフがいるから大丈夫。がんばろうね。
次男はリズムをとって楽しそうでした。(ちょっとズレます。)
寒かったけれど素敵なひと時でした。
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Re:国立国際美術館とドイツクリスマスマーケット(12/18)

良い体験をされて来られたようですね(*^^*)
寒かったでしょうね
でも楽しかったでしょう
二男君他みなさん、刺激を受けたかな?
コンサートも見られたんですね
とってもステキな一日だったですね

Re[1]:国立国際美術館とドイツクリスマスマーケット(12/18)

はちきんおばさんさん
なかなか難解な作品ばかりでした。
巨大な石がさらに巨大な紙袋の中に入っていたり。。。。。芸術って。。。。。。

高所恐怖症なのに地上140m(?)の展望台に上ったり。盛りだくさんでした。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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