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<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定 「気になったニュース(29312)」

<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定 事故受け

 こんにゃくゼリーによる子どもの窒息事故が相次いでいる問題で、農林水産省は8日、安全性が問題になったミニカップタイプを製造・販売している企業のうち、少なくとも5社がこれまでに製造・販売を中止もしくは中止予定にしていたとの調査結果を発表した。こんにゃくゼリーの窒息事故では、死者が計14人に上っている。

その昔、こんにゃくゼリーは子供達のオヤツに大活躍していた。
プルプルして弾力があって、私も好きだった。

最近は、買ってないけどね。
それは、オヤツの好みが変わっただけ。

誰だって、どんな食べ物だって、吸い込んで詰まらせたら窒息してしまうでしょう。
高齢者や幼児が、お餅を喉に詰まらせて亡くなったら、「こんな危険な食べ物を製造して。。。」って会見で訴えますか???
そういうことはしないでしょう。
それは、食べた本人か、養育あるいは介助している者の責任だと思っているからですよね。

亡くなった方のご家族には気の毒だけれど、訴える相手を間違っていると思います。
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Re:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

実はわが家もこんにゃくゼリー大好きなんです。
でもこの事件のせいでなかなか買えなくなってしまいました。
咽に詰まらせたら、確かに危険なのでしょう。でも普通に食べる分は美味しく頂いてます。
実際に亡くなったお子さんの親の立場に立つと悩んでしまいますが。。。

Re[1]:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

ねりらくさん
本当に子を亡くすのはつらいです。
亡くなった人も家族も本当に気の毒です。

でも、ソレとコレとは違う問題です。
おかしいと思います。

Re:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

こんばんは。
こんにゃくゼリー、話題ですね~。
会社の後輩からも、色々、聞かれました。
ちなみに、私は今日、愛知県に出張していたんですが、実はまさに、こんにゃくゼリーをテスト製造してました。すごい偶然ですが。
ちなみに、崩して食べるのを作ったので、喉に詰まることはありません。あしからず。

私も製造業に携わる者としては、工夫の余地はなかったのか?とは考えます。
形を変える、例えば、真ん中に穴を開けて空洞にするとか、固さを変えるとか。
もちろん、検討はされたんでしょうけどね。各メーカーも。

また来ます。ではでは。

Re[1]:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

イチローヨシコさん
本当ですね。すごい偶然です。(^_^)

なんかね~~。こんにゃくゼリーよりも、言わないといけないことがあるのに問題をすり替えていませんか???
って思います。顔を知っている学童保育所のスタッフよりも顔を名前も知らない製造業者になら言ってもいいみたいな。。
悲しいのはわかるし、気の毒なんだけれど。。。

Re:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

この種の訴訟が多発している背景には95年に施行された製造物責任法(PL法)で製造物自体が過失対象になった影響が、出ていると思いますが、この種の訴訟でメーカ側が敗訴するようでは、こんにゃくゼリーのみならず、餅、グミと言った弾力の有る
「あごを鍛える食物」は全部締め出されるかも
これでは食育や噛む力の育成なんて無理です。

裁判の1つは地元の三重のものなんですが
被害者は7歳なんですよ、7歳にもなれば1歳児みたいに、初めて食べる訳でないでしょうし歯もそろって
ますから「想定外事故」でしょう

今後の為にも司法には良識に沿った判断をしてもらいたいです。

Re[1]:<こんにゃくゼリー>5社が製造・販売中止か予定(08/09)

諸Qさん
まったくです。そのとおりだと思います。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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