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養護学校(特別支援学校)に行けた幸運 「障害児の親として(10946)」

昨日、青年教室の先生からお電話をいただいた。
ビックリした。

日曜日に次男が青年教室に行けせていただいた時に、スポーツフェスタ(10月)の出場申し込みをしたのか、しなかったのか不明だったので、養護教育振興会にメールで「スポーツフェスタに参加をさせてください。」とお願いしておいた件かと思った。

先生によると、先月の青年教室の時に申し込み用紙を渡し損ねたとのこと。
言葉が拙くて、要領を得ない次男を心配してくださってお電話を下さったのだと思う。
ありがたい。

我が子の不得手をわかっていて、尚、気持ちを通わせてくれる人のある幸運。
ありがたい。


障害をもつ子どもの保護者のなかには、「養護学校(特別支援学校)だけは行かせたくない。」と言われる人もあるとか。
そんなにまで言われなきゃいけないほど、次男達が通った学校がヒドイところとは思えない。

次男はアノ学校に通ってよかった。
青年教室だってそう。
養護学校(特別支援学校)に通ったからこそ得ることができた場所なのだ。

養護学校(特別支援学校)にいったら後の望みはないと思っているいるのかしら。
ヘンなの。

長い社会人生活のための準備をするところですよ。
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Re:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

きっと次男さんの行かれた支援学校は、良い先生達に恵まれたのでしょうね。
 我が息子が、行ってる学校は、はっきり言って、
それほどまでに、良いところではありません。

ごめんなさい。水を差すつもりではありません。
地域差があったり、そのときの先生達にもよるのだとは思います。
 せっかく、そこを選んできた生徒達、親達の期待を裏切らない場所であって欲しいと思います。これからは、更に、その場所の果たす役割は、大きいのですから。

Re[1]:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

ジェウニーさん
次男は本当にラッキーしてきたと思います。
障害の違いはあっても、すべての子がその凸凹を的確に評価して伸ばしてくださる先生方にめぐりあってほしいです。使命感と情熱をもつ先生方がどこにでもいるようになってほしいです。どうしたらいいのかなぁ。どうしたらそうなるのかなぁ。。。

Re:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

うちも「養護学校」へ行かせて良かったと思っていますよ。
良い先生も悪い先生もいらっしゃったけど、得るものは確かに大きかったし、しっかりと社会に出る準備ができたように思います。

>養護学校(特別支援学校)にいったら後の望みはないと思っているいるのかしら。

このように思っている方がいらっしゃるんですね~。。。
どこの学校へ通おうと場所は関係ないのに。
要は何をどんな風に学ぶかじゃないでしょうか。
その為には親は労力を惜しんだらダメですよね。



Re[1]:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

きょきょ107さん
いろいろ厳しい現実がありますが、学齢期後の気が遠くなるような長い時間を思うと、これからなんですね。私達の”戦い”は。

Re:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

確かに合う、会わんはありますねえ
私は全てを経験して分かった事ですが
特別支援学校(養護学校)に行く事=悪だとは思ってないですね。

養護の生活を振り返って思うのはいかにライバルに巡り会うかでしょうね。
rにけんかとかでなくて同じクラスの中に似たタイプが居ると相乗効果で伸びる確率がた

Re[1]:養護学校(特別支援学校)に行けた幸運(07/24)

諸Qさん
なんでも「フタをあけてみないとわからない。」って言うところがありますね。次男が気持ちよく学校に通えたのは、クラスメイトや担任の先生達との相性もあったと思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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