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クマのプーさん 「障害児の親として(10946)」

プーさんが好きです。

プーさんは、のんびりした風体で、のんびり暮らしていて、はちみつが大好き。

息子達も小さな頃はプーさんが大好きで、毎日のようにディズニーのビデオやTV放送を見ていたけれど、いつも間にか見なくなった。

プーさんほどオシャベリしないけれど、次男はプーさんに似ているなぁと思っていた。
可愛いプーを見ていても私の気持ちは時々キュ~~と音をたてた。

次男もプーさんみたいに生きていけたらいいなぁ。。と思っていた。

TVで放送されたドキュメンタリーフィルムの中で、作家大江健三郎氏が、長男で作曲家の光氏に「プーちゃん」と呼びかけているのを見て、ああ、大江氏もそう思ってられるのか。。と感じた。

私の気持ちはいっそうキュ~~と音をたてるようになった。

PM11:45~12:00 NHKラジオ[ものしり英語塾]を聴くようにしている。
サボる時も多々あるけれど、生きている限りはすがりつくように刺激を求めたいと思う。
7月からの水曜日、木曜日の講座は、上智大学英文学科教授、小林章夫先生が「クマのプーさん」を解説されている。
ディズニーの絵もすきだけれど、テキストに紹介されている原作本のアーネスト・シェパードの挿絵もとても素敵。

私の気持ちは、今晩もまたキュ~~と音をたてる。

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Re:クマのプーさん(07/19)

うちのお兄ちゃん、ふかふかプーさんみたいですよ~
小さい頃にプーさんのぬいぐるみのお鼻についていたミツバチかじった話をすると、にやにやして、「ぷーの鼻かじったの誰~?!」だって^^
いいですね~プーさん!

Re[1]:クマのプーさん(07/19)

nori309さん
なんだかね~~(^^)
ちょっと、キュ~~となりません???

Re:クマのプーさん(07/19)

子供のころに買ってもらったプーさんの絵本。そのまま、天井裏の収納庫に残してあります。でも、子供達は、残念な事に、まるで、興味を示さないままでした。未だに、私もたまに、取り出して読んだりします。挿絵もいいですよね。

Re[1]:クマのプーさん(07/19)

ジェウニーさん
子供のころよりも、今も方がプーさんを好きになりました。人に優しくならないといけないなぁ。。と思います。プーさんの世界のように、すべてのことが、なんとなくうまくいったらいいのになぁ。。と思います。
なんとなく。。でなくても、必死の形相でがんばることになっても結果がよければ、うれしいですよね。それを目指しています。(~_~;)
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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