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やっぱり、そうだよね~~ 「障害児と生きる日常(58952)」

我が盟友greenさんのブログを読んで、「そうよね~~、みんな、そうだったよね~~。」と思ったこと。

引用
今でも困ることは山ほどあるけど、小さい頃、停留所ごとにNが下車するためのブザーを押してしまうと「あら、押してしまったの?しょうがない、降りましょう」って降りたくもないのに見知らぬバス停に親子で何度降りたことか。

押してしまったら降りないといけないんだよ、降りないときは押さないでおこうね。これをわからせるためだけにでも、ただただ苦戦したものであります。一事が万事、あの頃のことはおそらく一生忘れられない。(でも今思うとちょっと懐かしかったりもしてね、うはは)

JRでだって行儀よく座っていられなかったら、そして座りたいって駄々をこねたらばすぐさまホームに引きずりおろして改札のそとまで引っ張っていったあの時は私も若かったけど、あれをその都度面倒がらずにやっておいたおかげで今日の日のNがここにいるんだなぁって、ちょっと遠い目をしながら窓外を眺めるgreenでありました。


このgreenさん、とても、穏やかな人で、何年間に一回、怒るかなぁ、怒らないかなぁ。。という感じの人。
そういう人だって闘うときは闘ってきたのよね。

いつだったか、自閉症のことをわかりやすく説明している文章で、「電車の席にこだわりのあるお子さんが、すでに誰かが座っている席に座りたいとパニックを起こしたら、お母さんが、わが子が自閉症という障害をもっていることを乗客に説明をして、席を替わっていただけるように頼みなさい」みたいなことを書いてあってビックリしたことがあった。

「その電車に乗っていないと、臨終の親の死に目に間に合わない」とかでないなら、パニックを起こした子供を母が電車から引きずり降ろすべきでしょ。。。と思って読んでいました。

やっぱり、そうよね。green さん。(^_^)


-------------------------------
追記

親が見てるところでも、チャントならないことだってあるし、親が見てないところなら、なお更だろうし。

だったら、親の見てるところだけでも、必死でガンバです。

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デイサービスセンターから地域活動支援センターに移行します。

ビフレスト A Place in the Sun 就労継続支援B型作業所
障害者にしか出来ない仕事をつくり、企業に必要とされる障害者を育成します。

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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もう!オオウケです。




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そうですね

勉強になります。今はがんばり時の私です。

おそれいります(笑)

うん、やっぱり私もそう思います。
見かけが妙に普通で、長身。基本的に電車ではいつも立たせてきました。(親はもちろん座りますけどね、あは) お年寄りやおなかの大きい女性、身障者の人にも席を替わるように教えてあります。頑張り時ってありますよね。protea mamaさんたちに会えたこと、感謝、感謝でございます。

黄色い絵の具 
http://komorebi3.blog.drecom.jp/" target="_blank">http://komorebi3.blog.drecom.jp/

Re:やっぱり、そうだよね~~(07/10)

私も遠い目で当時の事を思い出しちゃいました(^^;
あの時、繰り返し繰り返し積み重ねてきた事によって今の長男があるんですよね~。
障がいがあってもなくても「人」としてきちんと育てる事が親の役目ですもんね(^^)

Re:そうですね(07/10)

akst237s5さん
>勉強になります。今はがんばり時の私です。
-----
小さい時しかできないことがありますものね。(^^)
小さい時、可愛い時って、短いです。

Re:おそれいります(笑)(07/10)

green3yoさん
>うん、やっぱり私もそう思います。
>見かけが妙に普通で、長身。基本的に電車ではいつも立たせてきました。(親はもちろん座りますけどね、あは) お年寄りやおなかの大きい女性、身障者の人にも席を替わるように教えてあります。頑張り時ってありますよね。protea mamaさんたちに会えたこと、感謝、感謝でございます。

>黄色い絵の具 
http://komorebi3.blog.drecom.jp/" target="_blank">http://komorebi3.blog.drecom.jp/
-----
かといって、親が見ていないときは何やっているか。。。怪しい、危うい次男ですわ。トホホ

Re[1]:やっぱり、そうだよね~~(07/10)

きょきょ107さん
>私も遠い目で当時の事を思い出しちゃいました(^^;
>あの時、繰り返し繰り返し積み重ねてきた事によって今の長男があるんですよね~。
>障がいがあってもなくても「人」としてきちんと育てる事が親の役目ですもんね(^^)
-----
すこしでも受け入れてもらい易い人にしたいです。毎日、祈る気持ちで送り出します。今日も、無事で、周りに迷惑にならないように、がんばってね。。って言います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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