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学芸会はついたちじゃないよ~~~ 「障害児と生きる日常(58952)」

学芸会はついたちじゃないよ~~~

今日帰宅して次男の学校の12月の予定表を見た。
次男が持って帰って来たのだ。
見て、ギョ!!!

一日は予行演習日
本番は7日(水)とある

ウワッ!!ヤバイ!!
今日会社に一日を休ませてって頼んだのに~~~
次男の記憶を丸々信じたのがいけなかったんだな。
ショック!!

すると長男が「間違いとも言えないじゃん。」
ま、まぁ~~、そうかな。
マルッキリ間違いでもないかな。

先生からの連絡帳によると衣装をつけるなど新しい展開になると少し不安定になるとか。
あ~~、緊張するわけね。
緊張、興奮するのは学芸会の当日を想像して期待が膨らんでいるのかなぁ????

サポーターの連絡帳によると、久々に自動車で帰って来て嬉しそうだった様子。
サポーターが咳き込むと「○○さん、大丈夫?」と背中をさすったとか。
アンタ、可愛いとこあるよね、次男くん。
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Re:学芸会はついたちじゃないよ~~~(11/28)

仕事休めるといいですね。
別の養護学校ですが、私の友達のお母さん(高3男子)も最後だから絶対行かなくちゃ!と張り切っています。
私も一緒に連れて行ってもらいます。^^
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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