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それぞれの土曜日2 「障害児と生きる日常(58952)」

長男は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てきたそうだ。
私も行きたいな。
パンフレットを買ってきて見せてくれた。
ハリー達3人、大きくなったねぇ
ついつい、お母さんの気分。
お兄ちゃん、君も我慢や制約の多い少年時代を送って来たけれど、大丈夫、きっと道が拓けるよ。

次男は帰宅後、餃子をたくさん食べて、オヤツの焼き芋も食べて入浴して歯磨きしてベッドの中に潜り込んだ。
でもまたおきている。
フフン、フフンと鼻歌を歌っている。
今日の楽しさが逃げて行かないように大切に大切に思い返しているようだ。
お昼にはラーメンを食べたそうだ。
今日のリーダーさんの名前は、じゅんじゅん。
以前からたびたびお世話になっている青年。
てこずらせなかったかなぁ。
もはや素直なだけの次男ではない。
小さな素直な可愛い頃の次男から今のうっすらヒゲの生えた次男まで月に一度でも見続けていてくれる人達がいることの幸運。
次男を受け入れてくれる場所があることが、次男の自信になった。
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「フフン、フフンと鼻歌を歌っている。」

うちのお兄ちゃんも歌ってるね~~♪
子どもが楽しい時間を過ごしたと実感したら、親も楽しくなりますね^^ 
ご訪問ありがとう~日記のリンク頂きま~~~す^^ 

Re:「フフン、フフンと鼻歌を歌っている。」(11/26)

nori309さん
「フフン、フフン」の場所と「ガンバル」の場所と両方キープしたいですよね。
お母さんは「フフン、フフン」だけがいいです。
「ガンバル」はいらん。いらん。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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