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それぞれの土曜日 「障害児の親として(10946)」

次男に「学芸会はいつ??」と訊くと
「12月ついたち」とおしえてくた。
木曜日だ。
絶対に会社を休ませてもらうぞ。

今日は、次男は朝から一日プログラムでお出かけ。
参加者は、中学生以上年齢になっている「もっとどようくらぶ」。
もちろんリーダーさん達がついてくれる。
今日のタイトルは、”大阪、ミナミをぶらり散歩”
行き先は、なんばパークス、法善寺横町、道頓堀商店街
毎回、良い企画をして下さるのでありがたい。
9:30集合 17:00解散。
年間で5回のプログラム。
11月には道後温泉でオプションのキャンプがあったが残念ながら参加させてやれなかった。
行かせてやりたかったけれど、資金不足だった。


次男は数え切れない人達の手と時間をかりて社会経験を積んできた。
私だけではとてもムリ。
そして楽しくない。
私は、次男を魅力的な人と出会わせたかった。
次男の細胞の一つ一つに「自分は大事な子なのだ。大事にされる価値のある子なのだ」とインプットしたかった。
ちょっと、インプットし過ぎたかもしれない。

「もっとどようくらぶ」へのお問い合わせは、「どようくらぶ」と同様に、
TEL/FAX 06-6356-0345「手つくりほいく研究会」まで
どようくらぶ
全国でこういう企画をしてくれているところはきっとあると思いますよ。
お互いに情報交換してくださいね。


お金が欲しいと思うことはたくさんある。
収入が少ないのに必要経費は山ほどある。
だったら子どもにかける費用を押さえろよ、という話になるわけだが、そうはいかない。
親は必ず子を残して先に死ぬ。
それ以前に気力、体力が衰える。
だったら、今全力を尽くさなければ。
やがて何もしてやれない時が必ずくるのだから。
我が家には預貯金がまったくない。
あるのは借金(奨学金の返済のこと。本当は返済しなければならない奨学金は奨学金とはよべないそうな。)
江戸っ子ではないが「宵越しの金はもたねぇ!」のである。

今日は長男は映画館へお出かけ。
私は一人で過ごしましょう。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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