FC2ブログ

キャンプへ行っておいで 「障害児と生きる日常(58952)」

次男のゴールデンウィークの予定ができました。
どようくらぶのキャンプに参加を申し込みました。
次男はもう大きいので、すべてのキャンプに参加させるわけには行きません。
指導の先生の意見をおききしてから参加、不参加を決めます。
幸い今回のキャンプは次男も楽しめるだろうとのこと。
2泊3日で滋賀方面です。
よかったです。
費用はかかりますが、うれしいです。

いつごろから次男だけでキャンプに参加させていたでしょうか。
もう忘れてしまいました。
何年も毎夏親子でキャンプに行ったんですよ。
いろいろな厚生文化事業団、野外活動センターの親子キャンプの企画を利用しました。
それで経験を積ませてから子どもだけで参加させるキャンプに挑戦しました。
たぶん、私はかなり大胆な母と見えていると思いますが、それなりに準備をしてから行動するのですよ。ホホホ(^^)

学齢期を終えて、更正施設や作業所などに通所しているとリクレーションや旅行もあるのかもしれませんが、次男はそうではありません。
小学生の時からお世話になっているどようくらぶがその代わりになっています。
いろいろな人の手を借りています。
とてもラッキーです。

それでも、これから10年後のこと考えると不安になります。
10年後も次男の居場所があるでしょうか。

14日のどようくらぶでは、パンケーキ作って、ブーメランを作って、タップリ遊んできたようです。

手づくりほいく研究会

ボランティア情報
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR