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マリーン

先日読んだ「一度きりの大泉の話」は、衝撃だった。
萩尾望都先生の側に、マネージャーの城氏が居られることに安堵した。

もともと漫画家であった城氏の原作で、萩尾望都先生の描画の作品があると知って探した。
それは、「マリーン」という作品名で、小学館文庫の「ゴールデンライラック」にある。
古本を入手できた。。

コーヒー一杯分の金額で読みたい物が入手できる幸せ。。
知りたい気持ちが充足できる幸運。
でも、古本を買うと、著者の収入にならないから、申し訳ないのだけど。

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「一度きりの大泉の話」 にお名前がでてきた 佐藤 史生(さとう しお)氏の作品は、復刻されて、kindle で読める とわかった。
私が買う本代としては、ちょと高額。
お小遣いが貯まったら、注文しましょう。

夢みる惑星2

死せる王女のための

他のポスト24年組の面々と比べて理知的な作風が特徴で、寡作でありながら根強い人気を誇る。魔術や神話を先端科学と巧みにミックスする独自の作品世界を持ち、長編『夢みる惑星』では先史の失われた文明を瑞々しく描き、『ワン・ゼロ』では意志を持ちネットワークに侵入する電子頭脳と魔神たち(大乗仏教の神々と古神道の神々との戦い)を描いた。また『心臓のない巨人』などの複合船シリーズでは、巨大な交易船で宇宙を旅しながら何世代も生き続ける隔離された人々を描き、『やどり木』では辺境星に入植した人類が植物を媒介とした壮大なネットワークに取り込まれる様子を描いた。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「一度きりの大泉の話」 を読んで、当時の漫画家のお名前に懐かしさがこみ上げて、お家の本棚をゴソゴソ点検している人がたくさんいると思う。
私は引っ越しの度に本を整理してしまったから古い本がない。
これからも、読まなくなった本が増えたら、古本屋さんに宅配便で送って、また本が増えて。。の繰り返しだ。
家が狭いから、仕方ないね。
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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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