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ゴッホを作った女

ありがたいことに、PCがあると、どんな長文の英文でも翻訳してくれる。
それ以前に、”こんな記事があるよ” と紹介してくれる記事に出会うことがある幸運。

テクノロジーの発達で、仕事を失う可能性と、仕事を得る可能性と、どちらが大きいだろう。。。と怯える毎日だけど、良い側を見ようと思う。

ゴッホの死後1年後に、弟のテオも亡くなった。
では、ゴッホを世界に知らしめたのは、誰だったのか。。。。。とは、思っていた。

注目されることがなくて、長い期間ホコリをかぶっていたゴッホの作品を、後に画商が発見したのかな。
よく、散逸しなかったものだと思っていた。
場所ふさぎな、価値のない油絵ならば、焼却処分されてもおかしくなかったのだし。
油絵はよく燃える。ボーボー燃えるのだ。

ゴッホを世界に知らしめたのは、テオの妻だったとは!!!
彼女は、50歳を超えて、アメリカに渡ってゴッホを紹介した。

18mag-vangogh-35-superJumbo-v2.jpg


大量のゴッホの作品と、赤ちゃんの我が子を交互に見つめて、絶望する彼女の姿が目に浮かぶ。
そして、憤然と立ち上がる彼女。
夫の兄の作品を世に認めさせたい。。という想いよりも、”我が子を死なせない。私達は、生き残る。” という想いが強かったのではないか。


ゴッホを作った女

死ぬまでに、アムステルダムのゴッホ美術館、行きたい!!

カイロの大エジプト博物館も、行きたい!!

金銭や時間の問題が大きいけれど、今は、何よりもコロナ・ウィルスがすべての可能性を押し潰している。





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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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