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人気書家の金澤翔子さん

昨日 2021/4/11 のニュースから

金澤翔子さん、健康で、活躍しておられるニュースが聞こえてきて、嬉しい。

交通安全とコロナ克服願い「飛翔」 人気書家の金澤翔子さん

春の全国交通安全運動に合わせ、人気書家の金澤翔子さん(35)が11日、地元の東京都大田区で警視庁池上署のイベントに参加し、交通安全や新型コロナウイルスの克服へ願いを込めて「飛翔(ひしょう)」と揮毫(きごう)した。

 揮毫式で、金澤さんは合掌して集中力を高めて深々と一礼すると、躍動感のある筆運びで「飛翔」と書き上げ、「コロナに負けず、頑張りましょう」と笑顔で語った。パレードでもオープンカーから手を振り、交通安全を呼びかけた。

 金澤さんはダウン症の書家として知られ、東京五輪・パラリンピックの「公式アートポスター」制作に参加。各地の神社仏閣へ作品を奉納し、ドラマの題字を揮毫するなど幅広い活躍で紺綬褒章も受章している。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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