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もっとどようくらぶ「さをり織り」

今日は、「もっとどようくらぶ」の日です。
電車に乗って、次男を集合場所まで送っていくのですが、次男は、私をまきたくて、トットト と大股で歩いて行きます。

私も頑張って早足で歩いて、やっとのことで同じ電車に乗りました。
駅を降りてから集合場所まで歩きますが、これまた距離を開けられてしまって、次男の後ろ姿を見失いました。
ああ~(´д⊂)

小さな地域の会館にたどり着くと、参加者とボランティアリーダーさん達の姿の中に次男を探しました。。。

次男くん、ちゃんと到着してる????

あ、いたいた。

先生にご挨拶して、母は引き上げました。

次男くん、たいていの場合は大丈夫なんだけど、時々、”あ、やばい。知的障害のある自閉症だったわ。” と身に滲みることが起こります。
だから、油断してはいけません。
先生、ボランティアリーダーさんに確実にバトンタッチするまで見届けなくてはいけません。

今日は、SAORI会館に行って「さをり織り」を体験学習します。
よろしくお願いいたします。







次男は無事に帰りました。
ありがとうございました。


blog-1_20201025120714d1d.jpeg

フリンジの端からフリンジの端までで、130cmです。
よくできました。

どこに敷くかな。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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