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思い出のマーニー  ジョーン・ロビンソン作 松野正子訳 

次男が、以前に、電子書籍タブレットから購入した電子書籍のひとつ。

when Marnie was there


表紙の絵に惹かれたのかな。
510円だから、キャンセルしなかった。

でもね、英文だから、邦訳を読んでから挑戦しようかな。。。と思っていた。

次男のタブレットを free time (子ども用)の設定にしてあったけれど、最近になって「思い出のマーニー」の邦訳をダウンロードできることに気がついた。

示された手順とおりに操作しているのに、上巻がダウンロードできなくて、1週間くらい毎日操作してやっとダウンロードできた。
上巻(704円)下巻(704円) ともに読めた。

おもいでのマーニー-1

思い出のマーニー-2



読書量が少ないので、知ったふうなことを言ってはいけないけれど、英国の児童文学 は胸にズシンとくる。

「怪物はささやく」 パトリック・ネス 原案:シヴォーン・ダウド

「海辺の王国」 ロバート・ウェストール


「思い出のマーニー」もズシン と来た。


さて、じゃ、頑張って 「When Marnie was there] を読みましょうかね。

読まないで、タブレットに放置しておくのは、もったいないよね。がんばるわ。
宣言して自分を追い込む。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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