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アレクサ

木曜日の夜に新しいkindle fire が届いた。
宅配の配達員さん、ありがとうございます。
たいていのものは、注文すれば、ちゃんと届く。。。て、素晴らしい。ありがたい。
新しいkindle fire は、第9世代ですって。。
昨年の2月で第7世代だったよ。
16ヶ月で2世代変わるって、なんなんだ。
新しいkindle fire を手に取ると、”あっ、軽い。薄い。おお、スピーカーが背面ではなくて、横にある。。。。。。”
ああ、良いなああああ。新しい物を見ると惹かれるなあ。。
私が今使っているのを次男に回して、私がこの新しいkindle fire を使うという選択もあるけど。。。ま、いいか、次男に新しいのを使わせよう。
新しいkindle fire に、次男が使っていたkindle fire を復元した。
そしてfree time のプロフィールの設定年齢を少し上げてみた。
次男の言語年齢が低いので、読書の年齢設定は幼児にしないと全く歯が立たない。
それでも幼児向けの本は絵が可愛らし過ぎて、次男が気の毒になる。。
ゲームは言語理解が必要なロールプレイゲームはお手上げで、フリーホール系は楽しめる。。
年齢設定は悩み深い。。
———-
ああ、そうか。第7世代の次は、第9世代なんだ。
第8世代は、存在しないのね。失礼しました。
2019/6/6から第9世代が発売されてます。
私、2月に第7世代を買いました。
ああ! 4カ月待てばよかったぁ!!!
私のバカ!



今回小学校中学年から高学年にしてみた。

さて、使ってみて不都合が見つかったら、変更しよう。
次男専用にするつもりだけど、ピカピカの新しいkindle fire に触りたい誘惑に負けて、プロフィールを私に切り替えてみた。

どれどれ、探索しましょ。
遊んでいると、このkindle fire にalexaが搭載されていることに気がついた。。

ただいま。。というと、「おかえりなさい。帰って来てくれて、うれしいわ。」だと‼️
第7世代の私のkindle fire は、Alexa のアプリのアイコンはあるけれど、「対応していません。」と表示される。。。だったらアプリのアイコンを載せるなよ。😠ややこしいでしょ。。
このalexaは、次男にウケないだろうか。

ウケるよね。
Free time とAlexa は両立するのだろうか。。

設定を探索してみる。。。ダメのようだ。
Free time を設定するには、機能制限を設ける必要がある。。

機能制限を設けるとAlexa は使えない。。

Alexa を起動させてAmazon に発注できるからだ。
そうだよなぁ。。不味いよな。

次男は、やるよなぁ。。。

思案のしどころだ。


次男にalexa搭載のkindle fire を触らせよう。。

次男が、何かを発注したら、確認メールが私のスマホに届くように設定した。。
有料のプライムビデオを100本とか、1本でも単価が高いDVDを発注されたらすぐに反応しよう。

そんな危険を冒してまでも、次男のウケを期待せんでもいいやないか。。。。と思いつつ、試さずにはいられない。
ウケないと、寂しいもの。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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