FC2ブログ

歯科健診

例年3月と9月に歯科健診を次男に受けさせている。
私も一緒に健診を受ける。
長男にも、「歯科健診、受けた?」 と、メールしておくと、彼の都合に合わせて予約して受けているようだ。

3月になっても、4月になっても、歯科医院から健診の案内のハガキは来なかった。
コロナウィルス禍かな。。 と思って問い合わせなかった。
歯科医だって、コロナウィルスに感染したくないなぁ。。と及び腰になるだろう。

5月になって案内のハガキが来たので予約をとって、ようやく健診を受けてきた。

幸いなことに、次男は虫歯なし。歯茎も健康。
永久歯になってから1本も虫歯がないという記録を更新中。
これは、ヘルパーさんの口腔指導のおかげ。


おじいさんになっても虫歯がない。。。て、可能だろうか。
可能であってほしい。
次男が歯をドリルで削ることに耐えられるとは思えないから。

スポンサーサイト



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR