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今日もごきげん

楽しいと、2時間はあっと言う間らしい。
他の受講生がそう言っていて、次男はマスクの上に見える次男の目が、

nikoniko.jpg

この上ないほどニコニコだった。

ラッキーだ。
居場所があるって、ラッキーだ。
ありがたい。

先生、ありがとうございます。

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絵も楽しそうだ。




次男も私も花粉症なので、マスクをしっかりして美術教室に通っています。
次男は、受講中もマスクをしています。
時々、ビァックション!! とクシャミをするからマスクを手放せない。


花粉はすでに飛散しています。
私の目頭が少しチクチクします。


クシャミをするたびに、”コロナ肺炎ではないですよ。花粉症ですよ。花粉症は、感染しませんよ。” 周囲を見渡して言いたくなります。

コロナ肺炎、早く収束してほしいです。
どうしたらいいのか、わからないから、とにかく「手洗い、マスク」を丁寧にして、睡眠、食事 を充実させようと思います。


そんなことになったら残念だけど、「東京でオリンピックはダメじゃないか。。」という心配の声もある。

ことし5月に行われるイギリスのロンドン市長選挙の2人の候補者が、新型のコロナウイルスの感染の拡大でオリンピックが東京で開催できない場合、代わりにロンドンで開くことが可能だという考えを示しました。

イギリスでは、ことし5月に地方選挙が行われますが、なかでもロンドンの市長選挙は大きく注目されています。

国政では与党の保守党から立候補するベイリー氏は19日、みずからのツイッターに投稿し、「われわれにはインフラと経験がある」としたうえで、日本で新型のコロナウイルスの感染が広がっていることを踏まえ「ロンドンは、求めがあればオリンピックを再び開催する用意はできている」と述べました。



嫌な奴だなぁ。。選挙の争点にするか。不謹慎な奴だなぁ。。

でも、早め、早めに、プランB、プランC。。を用意しておくことは大事なことだろうな。。。

いつの時点で判断を下すのか、決めておいたほうがいいのじゃないか。

感染者が何人を超えたら。。。とか。
あるいは、何月までに収束の兆しが見えなかった。。。とか。



昨年、ワールドラグビーであんなに盛り上がったのに、TV中継を見てて、あんなに嬉しかったのに。
外国からの観光客も、日本のおもてなし力、運営力を称賛してくれていたのに。

「2020年は、きっと良い年になるぞう!!!」 とみんなが思っていたのに。

こんなことが起こるなんて。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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