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外出は控えるべきか

昨日、次男を美術教室に迎えに行くと、次男はふだんよりまして超ご機嫌な様子で鼻歌を歌いながら絵を描いていた。
先週は休講になったので、今日の開講が嬉しくて、ルンルンなのかもね。
先生もそうおっしゃっていた。


先生が作家仲間と一緒に、画材店に行かれた様子を話してくださった。
心斎橋がゴーストタウンのようだったそうだ。

みなさん、不要不急の外出は控えているのだな。

観光客が居なくて、ガラガラ状態の京都。
京都 八坂の塔の写真を撮ったら、人が写り込まなくて、「絵葉書」のような写真が撮れた。。。という記事を読んで、”お!!ひとっ子一人いない金閣寺 とか、体験してみたい!今がチャンスかも!!!” と目論んで居たのだけれど、脳内お花畑のお花がしぼんでしまった。

新型コロナウィルス肺炎をよそに来日する中国人、日本人のツイートのまとめ



中国で、父親が罹患して隔離されて、脳性麻痺の息子が餓死した。。。という記事を読んで、たまらない気持ちになった。

ありがたいことに、私が罹患して隔離されても、次男は大丈夫だ。
きっと、ヘルパーステーションのヘルパーさんたちが次男を守ってくれるから。
でも、それに甘えて大胆なことをしたら、ひんしゅくを買うよな。

次男をなだめて家にいることにした。

長男は、メールで安否を確認した。

大丈夫か? 外出するときは、マスクしてね。。。 とメールしたら、「はい、はい」と返信があった。
「はい、はい」は通常運転だ。
長男から丁寧な返信があったら、異変が起こっている知らせだ。

これは、毎年夏越ししているしぶといシクラメン。
花が上がってきたよ。
葉っぱの影に、すごい数の小さな蕾が順番を待っている。

花が咲いた後の花ガラをマメにとって捨てるようにしているのに、それでも毎年2,3個は、種ができていることを知っているけれど、触らないで、基本的にほったらかしにしている。

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今朝、気がついた。
小さな新株が居た。
種から発芽していたのだ。
可愛いね。
なにもしてやらないけど、”えらいね。”と褒めてやった。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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