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チャリティジャズメッセ

次男とお昼ごはんを食べた。
高くない価格でおいしそうなお店がいくつかあって、次男といっしょにいきたいなぁ。。。とずっと思っていたのだ。
やっと行くことができた。

次男に「どのお店にする?」と訊いてやると、次男はお店の前を歩いてし一周してから、「こっち!」と指差しをしながらお店を決めた。

次男はサンプルを指さしながら、「カルボナーラ」「プレーンオムライス」を注文した。
お店の中に入って席についてから、私はメニューを見て、明太子スパゲティにした。
みんな美味しかった。

最後に次男は、メニューを見て、パンケーキを注文した。
次男は料理を待つあいだも、食べているときも、落ち着いていた。

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嬉しいなぁ。。
次男は健康で穏やかな青年になった。
ありがたいなぁ。

たくさんの人達が可愛がってくださったから、次男なりに自分を肯定しているのだと思う。
それで、次男はゆるやかな自信をもっているのだと思う。

次男がこのままの人でいられるように、ずっと良い環境でくらしていけると良いのだが。
それって、可能だろうか。


その後、チャリティジャズメッセへ

次男は軽快な曲では手拍子していた。
次男の手拍子はズレていたけれど、楽しんでくれたようだった。
たくさんのジャズメンの方々、ありがとうございました。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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