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ぬしさまへ

以前に、「ゆめつげ」を読んだ。
まぁ、まぁ、面白かった。

しゃばけシリーズを読みたいなぁ。。。と思っていたところに、you tube で朗読を見つけた。

聴いてみた。
あら、おもしろい!!

あやかし達に扮した声色がとてもおもしろい!!



病弱な若旦那の周りには、生まれたときから、人間の手代の兄や(にいや)がいて、その上、何人(?)もの妖奇士(あやかし)達がいて、若旦那を守っている。
親は大店持ちで、土地持ち、船持ちで、若旦那が可愛くて仕方がない。
大大甘で、若旦那を甘やかしている。

次男、長男にも、あやかし達がいてくれたらいいのに。
そして、いっぱい甘やかしてやりたい。

私にもいてほしいなぁ。。

お金もたくさんあってほしいなぁ。
お金がたくさんあると、気持ちに余裕があって、だれにでも優しくなれるんだよ。

いや、違うか。
お金持ちでも、意地が悪い人がたくさんいるものね。
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テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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