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私のipadがロックされている

あら?
あら!
私のipad がロックされている。
パスコードを入力してください。。と表示されている。
えぇ!
基本的に、パスコードは解除したまま使っている。
次男が、私のipadを触るから。
自由に触って良いようにしている。
でも、ロックされている。
やったな、次男。😓
なんで、次男のipad ではなくて、お母さんのipad をロックするかな。
————————— 
心当たりがあるナンバーをパスコードに入力してみた。
全部ハズレ!
アララ。。
次男の帰宅を待って、「次男くん、パスコードを入れて、」と言ってみるか。
次男が、覚えているワケが無いよな。
もし、次男がパスコードを覚えていて、「ハイ。」と入力してくれたら、次男は療育手帳を受け取ってないよ。
アップルのページを検索して対応策を探した。
パスコードを削除。初期化。復元。
上手にできました。
やったね❣️ とひとりで悦に入る。
失ったデータは無いように思う。
ああ、良かったわぁ。。
でも、うまく復元出来て思うのは、やっぱり、次男に、「次男くん、パスコード、覚えてる?」と、訊いてやればよかった。。
待ってやればよかった。
後悔、先にたたず。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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