FC2ブログ

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで-大阪市立美術館

今日は、「心斎橋にいこうか? 天王寺にいこうか?」 と、それぞれのチラシを次男に見せて、相談しました。

次男は、「天王寺!」と答えました。


本当に、おすすめです!!!

96f238231c1e1d157326d5977964c79a-930x450.jpg

障害者割引で入場させてもらえるので、他の観覧者の迷惑にならないように、気をつけて、気をつけて、観覧者がいないところをたどって、観覧しました。

いつものように、次男がささやき声で、タイトルと作者を読み上げてくれました。
フリガナがあるので、難しい漢字があっても大丈夫です。
次男は大いに満足したようです。

浮世絵に満足なのか、読み上げて満足なのか、わかりませんが、”ムフフ”と満足の笑みを見せてくれました。

北斎、広重、国芳。。。タップリの量のコレクションで、内容が充実していました。
(偉そうに、素人が何を言うやら。すみませんです。)

大阪市立美術館は、クラシックな趣があって好きです。
猛暑に、美術館はおすすめですよ。
スポンサーサイト



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR