FC2ブログ

「仲間つくり教室」開講式

今年も開講式がありました。
また1年間、ほぼ毎月1回、受講させていただきます。
ありがたいです。

でも、今日は、とんでもないニュースを聞きました。

来年3月末で、「公益財団法人大阪特別支援教育振興会」が解散するというのです。

「仲間つくり教室」は来年以降も継続されるそうです。

でも、どうやって?

振興会が無くなって、どうやって「仲間つくり教室」が存続できるのでしょうか。

民間の団体に、あるいは会社が運営するそうです。

そんなことが起こるなんて、想像したことがありませんでした。

うま味にない事業だからです。

利益をあげなければならない一般業者が手を出すはずがないと思っていました。
今も思っています。

利益が出るはずのないところに、手を出してくる業者が運営する「仲間つくり教室」はどんなものになるのでしょうか。




現役の特別支援学校の先生方に指導していただいてこその「仲間作り教室」でした。

それを、民間企業に投げ売りして成り立つのか?

障害者の生涯教育を軽んじているのか。

来年度以降はどんな場所になるのでしょうか。

ビックリし過ぎて、何も考えられません。



スポンサーサイト



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR