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Freddie Mercury The Untold Story

6月にWOWOWで放送されるドキュメンタリーかな

you tube には、字幕がでる映像があるけれど、これはダメみたい。
残念。
私は永久に英語難民だ。
悲しいなぁ。




2000年の作品のよう。
だから、ジョン・ディーコンは登場しない。

ずいぶん時間が経っているので、フレディ本人はもちろんのこと、モンセラートも、フレディのお母様も、ジム・ハットンさんも亡くなっている。

再現フィルム(と言っていいのか?)とてもよくできていて、フレディが送られた全寮制の英国式寄宿学校の様子がわかって、興味深い。
フレディ役の少年が似ていて、胸がキューと痛くなる。

ザンジバル(アフリカ大陸東岸、インド洋上の島)からインドまで、飛行機ではなく、船旅で1ヶ月10日かかる寄宿学校へ行かされる少年の胸のうちはどんなだったろう。

他の電子書籍から、

Freddie made the ten-day journey from Zanzibar to India by ship.
He stays ed with his maternal aunt and grandmother in Bombay, before making a second journey by train to St Peter’s Boy’s School some 150miles north in the hill town of Panchgani in the state of Maharashtra.



泣いて、イヤだ!!て、言わなかったのか。
両親の決定に粛々と従ったのか。





クリスマス休暇が、12月20日ぐらいから1月1日までとしたら、親戚のお家には行けたとしても、ザンジバルには帰省できなかっただろう。

他の電子書籍より

His ping-pong skills were refined during the epic voyage to and from Zanziber for the Christmas holidays.
Subash Shah, the only other St Peter’s pupil from the island, made the trip with Freddie and the lengthy journry with stopovers in the Seychelles and Mombasa gave them both plenty of opportunity to practice.
“We were travelling third class, and ping pong was one of the few games we had,” recalled Shah.
“It was a great way to kill time.”
When the ship’s captain heard about the boy’s skills, Freddie and Subash were allowed to mix with the first – and second –class passengers, who had access to better games and activities.


同じ寄宿学校の友と二人で、3等船室でザンジバルに帰省していたのか。
よかった。
クリスマス休暇は、私が想像していたよりも、もっと長かったのね。




6月から9月の休暇に、毎年、帰省できたのだろうか。

フレディは、「僕は元気です。」と手紙に書いているけれど、淋しかったにちがいない。
両親が、可能な限りの最高の教育を与えようと考えて、インドに行かせたのだろうけれど。



それにしても、どんなにお金がかかったことだろう。
英国政府のオフィスで働くフレディの父上はそんなに高収入だったのか?

給与がポンド支給だったのか?
現地通貨とのレートの差が大きかったのかな?

どんなに高収入でも、船旅で1ヶ月10日かかる場所の学校へ6歳とか7歳の息子を送り出す両親の気持ちって、どんなだろう。
両親は、“英国籍を持っていても、ペルシャ系だから、できうる限りの教育を。。。”と考えたのだろうか。


寄宿学校の学友、イーリング・アートカレッジの学友も登場する。
イーリング・アートカレッジ当時のフレディのデザイン画が見られて興味深い。

写真家のミック・ロック、生涯の友、メアリーも登場する。

最後のクレジットで号泣する。

ブライアンとロジャーは、このドキュメンタリーができあったのを見て、“よし、映画を作ろう!良いものが作れるぞ!!” と思ったのだろうか。

でも、映画では、フレディの幼少期は描かれなかった。
上映時間を考えると、むりだったのだろう。
幼少期を描いたら、4時間くらいになりそうだもの。



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テーマ : QUEEN
ジャンル : 音楽

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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