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京都 宝鏡寺

小雨が降ったり、止んだりのお天気でしたが、雛祭りなので、お雛様を見に行きました。

タップリ歩くルートで、出かけました。

写真撮影がダメなので、

宝鏡寺

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お人形の数々も、襖絵も、お庭も、すべてが可愛らしい造作でした。
襖絵の色彩がとても鮮やかでした。
キツネや子犬や可愛らしい様子が描かれていて、他のお寺とは全く違う雰囲気でした。
次男もすぐにわかったようで、あれぇ?? という顔をしていました。
姫宮さんたちの生活が伺えるような気がしました。
いや、これは、近年になって整えられたのかもしれないなぁ。。

姫宮さんたちって、時代によって違いがあるだろうけれど、何人くらいいたのでしょう。
江戸時代は幕府が公家を締め付けていただろうし。

質素で堅実な生活であったのではないか。。

宮さんは、冬でも足袋を履かないのがふつうのことだったとか。
寒い寒い京都で、裸足で生活するなんて、なんと不合理であることか。
なんで、そんなことになっていたのか。

豊かさの定義はいろいろで、感じかたもいろいろだけど、寒いときはヌクヌクして、暑いときは着物をはだけて団扇でパタパタできる幸せを宮さんに生まれると経験できなかったのか。。。



駅を降りたら、私がプリントアウトした地図を持って、次男にはスマホを持たせました。
次男に、アプリで行き先を探りながら歩くことを覚えさせたいです。
今回も、途中でアプリのマップから逸れてしまって、ウロウロしました。
それでも探検気分でウケました。

美味しいラーメン屋さんを見つけて、大満足。

特急電車の一番前の席に座れて、大満足。

タップリ歩いて夜はグッスリ眠れました。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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