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Was It All Worth It

「Was It All Worth It」 は、アルバム 「ザ ミラクル」の最後の曲。

繰り返し、繰り返し。

「全ては価値あることだったのか?全ては価値あることだったのか?」 と、問う。

幸せな男だったのか、それとも砂に沈んでいく男なのか。

ドラムを買って、トランペットを吹き鳴らし
俺達は、大舞台で完璧だった。


ロックンロールに命をなげうち

バリ島に行って、神とダリ(芸術家) を見た。
なんて、神秘的でシュールだったことか。。。

(これは、ジョン・ディーコン がアルバム「ワークス」製作中に、”もう、いっぱい、いっぱいになったから、ちょっと
行ってくる。” て、バリ島に行っちゃた件ね。)

と、その後も問いかけは繰り返し、繰り返し、続いて、

「全ては価値あることだったのか?全ては価値あることだったのか?」 と、問う。



最後に、

そうさ!すべては価値あることだったさ!

そんな、歌詞。

泣けてきちゃう。

「イニエンドゥ」 を作れると思ってなかったのかも。
「ミラクル」が最後のアルバムと思っていたのかも。。と、かってに思う。


[Verse 1]
What is there left for me to do in this life?
Did I achieve what I had set in my sights?
Am I a happy man or is this sinking sand?
Was it all worth it, was it all worth it?

Yeah
Now hear my story
Let me tell you about it

[Pre-Chorus]
We bought a drum kit, I blew my own trumpet
Played the circuit, thought we were perfect

[Chorus]
Was it all worth it?
Ooh, giving all my heart and soul and staying up all night
Was it all worth it?
Living breathing rock 'n' roll, a godforsaken life
Was it all worth it, was it all worth it all these years?

[Verse 2]
Put down our money without counting the cost
It didn't matter if we won, if we lost
Yes, we were vicious, yes, we could kill
Yes, we were hungry, yes, we were brill


[Pre-Chorus]
We served a purpose like a bloody circus
We were so dandy, we love you madly

[Chorus]
Was it all worth it?
Living breathing rock 'n' roll, this godforsaken life
Was it all worth it, was it all worth it?
When the hurly burly's done

[Guitar Solo]

[Synth Orchestra Interlude]

[Pre-Chorus]
We went to Bali, saw God and Dali
So mystic, surrealistic

[Chorus]
Was it all worth it? Yeah, yeah!
Giving all my heart and soul and staying up all night
Was it all worth it?
Ooh, living breathing rock 'n' roll, this never ending fight
Was it all worth it, was it all worth it?
Yes, it was a worthwhile experience, ha-ha!
[Outro]
It was worth it!
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テーマ : QUEEN
ジャンル : 音楽

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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