FC2ブログ

大掃除

恒例の大掃除

私は、床の拭き掃除が好きです。
普段は、フローリングモップでサァー!!となぞっているだけですが、今日は雑巾でゴシゴシ拭き掃除です。
狭い家でも、拭き掃除が済む頃には膝が痛くなるけれど、気持ちが良いです。

長身の次男が、レンジフードのフィルターを張り替えてくれます。
レンジフードのカバーや収納棚の扉を拭き掃除して、ガスコンロを磨き上げてくれました。

幼いころから水が好きな次男です。
今でも張り切ります。

流し台の排水口も、浴室の排水口も、バラバラに分解して古い歯ブラシでゴシゴシゴシ!!!

2018-12-30_15-42-27_769.jpeg


2018-12-30_16-15-59_980.jpeg

この後、トイレも磨き上げてくれました。

トイレは、私が毎朝拭き掃除していますが、「大掃除」となれば、次男は自分でやらないと気がすまないらしい。


おやつに、盟友が送ってくれたお餅を焼いてぜんざいにしました。
次男は掃除して、ぜんざいを食べて、満足したようです。


年賀状も書いたし。
私も満足。



スポンサーサイト



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR