FC2ブログ

「影ぞ恋しき」 「葉室麟」遺作

今すぐには読めないけれど、メモしとかなくちゃ。。

518UOuZ2DxL.jpg


『いのちなりけり』『花ぞ散るらん』に続く雨宮蔵人三部作の完結篇!
夫婦、親子、友との清冽なる絆を描いた葉室麟最後の長篇小説

京の郊外で妻子とともにひっそりと暮らす雨宮蔵人のもとに、吉良左兵衛の家人・冬木清四郎が訪れた。
重病を患う左兵衛は死ぬ前に吉良家の血を引いている香也(蔵人が育てている娘)にひと目会いたいという。
左兵衛は、赤穂事件(忠臣蔵)で討たれた吉良上野介の養子で、幕府の咎めを受け信濃諏訪藩の小さな屋敷に軟禁されていた。清四郎の主人を思う心にうたれた蔵人は一家揃って諏訪へ向かったが、やがて幕府の暗闘に巻き込まれる。
吉良上野介、大石内蔵助など、すでにこの世を去った人への思いが、蔵人たちの運命を動かしていく。




昨年の十二月二十三日、葉室麟氏が亡くなった。
七月三十一日に「影ぞ恋しき」が完結していたのか。。。




ブックオフの108円の棚から我が家にやって来た「いのちなりけり」 と 「花や散るらん」

51h1DkjOn6L.jpg

51UHOCJweeL__SY346_.jpg


「影ぞ恋しき」が私の手元にやって来るのはいつだろう。
気にかけていると、ちゃんとやって来るよね。

だから、メモしときましょ。
スポンサーサイト



テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR