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ルーヴル美術館展 と 蚤の市

ルーヴル美術館展
肖像芸術——人は人をどう表現してきたか -
  に行きました。

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モダンな建物も良いけれど、やっぱり美術館、博物館は、クラシックな意匠があるほうがカッコイイです。

入り口から気持ちが盛り上がります。

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。
本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。



次男にとっても、私にとっても、肖像画は見易いです。
胸像、立像もありました。

古代エジプトのアメンヘテプ3世、ローマ皇帝、マリーアントワネット胸像もありました。
髪を、グッ!! と後ろに、高く結い上げています。

日本では、なぜ実在の人の彫刻が成立しなかったのだろう。
仏像はあるけれど。
石仏もあるけれど。

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マリーアントワネットさん、お久しぶりです。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館に、17歳の油絵の貴女がいましたね。

音声ガイドは、高橋一生 で550円だったと思います。
私たちは、借りなかったけど、高橋一生は、良い声で語るのでしょうねぇ。。



美術館の後は、散策しながら四天王寺へ、21日は弘法市があるのは知っていますが、21日が土日に当たらない限りは行きません。
21日は、さぞ、にぎやかであったことでしょう。

今日は、なにもないよね。。。と思っていたら、なんだか、賑やかですよ。

境内に屋台やお店がたくさん出ていて”あれ?なんで?” と思ったら、


日想観

夕陽を拝し、極楽浄土を思う修行の一環。
古来より極楽の東門にあたると信じられてきた西門石鳥居の中央に、春分と秋分の2日に限り真西に沈む夕陽を望むことができる。
西門付近では夕刻から僧侶により読経があげられ、多くの参拝者が訪れる。また、境内では多くの露店が軒を並べ、賑わいを見せる。
▶9/23(日)17:20~/四天王寺極楽門前/参拝無料/



という行事が催されるので、大賑わいなのでした。
無料の休憩所の椅子が満席で、どこにも座る場所がありませんでした。
皆さん、夕方を待っているのでしょう。


私達は、夕方までいることはないです。
どこに行っても、夕方になる前に自宅に帰ることにしています。
もし、夕方までいたら、こんな様子になるらしい。

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私達は、お店を廻って楽しみました。
次男が好きなわらび餅やたい焼きを買って食べて、茶道具屋さんで、安価な抹茶碗 を買いました。

次男が選んだのは、
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私が選んだのは、

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両方とも700円でした。
家に帰って、この茶碗に抹茶ココアを入れて、悦に入りました。

四天王寺は御朱印がたくさんあります。
今日は、こちらをいただきました。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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