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炊飯器の予約タイマーを信用できない

次男は、今も、「炊飯器 の予約タイマー」が信用出来ないようだ。
今朝、キッチンに行って、炊飯器の様子を点検したら、ご飯が炊きあがっていた。
そりゃあ、そうでしょう。
昨夜、予約炊飯の設定をしたから。
朝、7:00に炊き上がる設定にしておいた。
ところが、
炊飯器の表示を見ると、すでに何時間も前にご飯が炊きあがっている。
なんでだ?
次男が夜中に「炊飯」のスイッチを入れたのだ。
あら!?
以前に、現行犯で、次男が夜中にスイッチを入れたのを発見して、「次男くん、予約タイマーをしたから、大丈夫だよ。触らなくていいよ。」と言ったのだ。
次男は、満足そうに、「はーい」と返事をしたのだ。
でも、ヤッパリダメらしい。
次男は、私が寝室に行った後に、ムクッと起きて、キッチンに行って炊飯器のスイッチを「オン!」しているのだ。
私に注意されたから、用心してコッソリと「オン!」しているのだ。
どうしても、予約タイマーが信用できないらしい。
自分でー「オン、」しないと、気持ちが悪いのだろう。
ま、いいけど。
これって、自閉症独特のコダワリ なんでしょうね。
次男には、数々のコダワリがあって、それでも大して問題にならないで暮らしているのは、入所施設やグループホームで暮らしていないからだと思われる。
今の生活スタイルだから、快適に暮らしていけるのだ。
この生活スタイルをいつまで続けていけるか。。それがカギだ。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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