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ボタンつけ

次男が洗濯物を干してくれます。
私が手伝うとイヤがります。
私の下着は、洗濯ネットに入れて洗濯機に入れるので、洗濯が終わるとそのまま私に渡してくれるので、私が私専用のピンチハンガーに干します。
他のものは、みんな次男が干してくれます。

今朝も洗濯物を干してくれていて、私のブラウスのボタンが取れてしまったのを見つけたようです。
次男は、サッ!と、裁縫箱を取り出して、上手につけてくれました。

裁縫箱は、次男が小学校の家庭科の授業で使っていたものです。
フタに、ポケモンの絵がついています。

長男にも、家庭科で使っていた裁縫箱を持っていかせました。
長男も、ボタンつけくらいはしているかな。


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ありがとうございました。

これは、自閉症独特の「同一性保持」とか、「こだわり」ということなのでしょう。
でもね、「ボタン付けしてくれる息子」って、ありがたいですよ。

それに、「ボタンつけ」は、必要なことですし。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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