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エッセイ

古本屋に寄るのが好きだった。
今は、以前ほどには好きではない。

老眼がすすんでいるから、本棚をザーッと見て本のタイトルを読んでいくのが、つらくなってきたから。
悲し。

それに、時間がもったいないから、本のタイトルや著者名で探すときは、インターネットの古本屋で探すことにしている。

それでも、今でも、時々、古本屋の店舗に寄る。
探していなかった本で、手にとってみて、”200円なら買ってみようか、読んでみようか。”と思うことがあるから。

汲汲としているから、新刊書を買って、”なに、これ!? 出版する意味があったのか? 私の時間とお金を返して!” と感じると、とても残念でたまらないから。


今回は、エッセイ6冊。

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若林正恭著、「『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」が斎藤茂太賞を受賞したそうです。
「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を読んで、若林正恭氏のファンになったので、新著も読んでみたいです。
でも、基本的に、新刊書には手を出さないのです。
がまん、がまんです。

図書館を上手に利用すれは良いのだけれど。。

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どちらにしても、著者には印税が入らないから気の毒なんだけど。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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