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叡山電車「ひえい」に乗って

叡山電車「ひえい」に乗りました。

こんなに綺麗な電車なのです。

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次男も私も「鉄ちゃん」ではないのですが、綺麗な電車に乗ってみたくて、ワクワクしました。



出町柳駅のホームは人でいっぱいでした。
毎年、この時期に、比叡山の桜を見ながら京都-滋賀-京都ルートを散策するのですが、駅のホームがこんなになったのは、初めてのように思います。

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次男は、待つ時間が苦手で、人混みがキライなのですが、タブレットとイヤホンを持っていっているので、アニメーション映画を見たり、ゲームをして、電車の到着をおとなしく待っていることできました。

もちろん、車内も大混みでした。
通勤時の地下鉄 御堂筋線の車内のようでした。
私は、息苦しいほどに感じました。
次男は長身なので、少しきれいな空気を吸っていたかもしれません。

次男は、イヤホンをしていたので、声高な喋り声から逃げることできてよかったです。
電車の中で、なんでそんなに大声で話す必要があるのかなぁ。。。

タブレットとイヤフォンがこの世に存在してくれて、ありがたいです。
もしも、次男の幼児期に、すでにスマホ、タブレット、アプリが存在していたら。。。。私たちが経験した悲惨な状況のいくつかを、避けることができたと思います。

タラレバの話は意味がないけどね。
今のお母さん達が、うらやましいわ。

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比叡山頂から琵琶湖が見えます。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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