FC2ブログ

ジョージアのワイン

私は、相撲に詳しくありません。
でも、次男が通わせていただいている美術教室の先生が大相撲ファンなので、以前よりも気にかけて、ニュースを見るようになりました。
それでも、いまだに関取の名前が覚えにくいです。

これは、ニュースで大きく取り上げていたので、わかりました。

大相撲初場所で、ジョージア出身の栃ノ心優勝しました。
30歳で初優勝は、選手生命が短い大相撲の世界では、大きくこみ上げてくるものがあると思います。

日本語とグルジア語の辞書がないころから、入門されたのかもしれません。
今も教本は少ないそうです。
ジョージア出身の先輩に黒海がいます。
誰でも、どんな仕事でも、そうですが、遠くの国から来日して、異文化に飛び込むなんて、大変な勇気が必要だと思います。
心から尊敬します。
本人も周りの人達も、大変なご苦労があったこと思います。
優勝、おめでとうございます。

ジョージア国は古代から数多の民族が交るシルクロードの中継地であり、68種類もの言語が話されることから世界文化のクロスロードとも呼ばれるコーカサス地方に位置する。
そのブドウ醸造文化は8000年以上の歴史があり、アルメニアとならび、世界最古ともいわれるワイン生産地である。



陶器のビンがすてきなので、買ってみました。
辛口の赤ワインです。
空になったら、一輪挿しにします。
かっこいいです。

2018-1-29-1






スポンサーサイト



テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR