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京都国立博物館-三十三間堂

昨日は、初日の出を見て、初詣をしたあとは、お雑煮食べて、おせち料理を食べて、のんびりぬくぬくしました。

今日は、もう、どこかに行かなくては、次男はもちません。

ありがたいことに、京都国立博物館は今日から開館です。
トラりんも登場してくれるので、会えるかもしれません。

2018-1-4-1

2018-1-4-3

2018-1-4-2








トラりんに会えました。

2018-1-2-5

次男は、(*^_^*)
なんにも言わないけど、顔がとろけます。
よかったね。



三十三間堂で、次男は御朱印帳に御朱印をいただきました。
「もっとどようくらぶ」の御朱印帳のページが埋まっていくのが、嬉しいようです。
「もっとどようくらぶ」は1年に10回ですから、「もっとどようくらぶ」に持っていくだけでは、御朱印帳は空白が多くなります。

”収集癖” 。。。という程ではないでしょうけれど、次男は、”こういうふうにするのだ。。。。”とわかると、それを形にしていくのが好きです。
ときどき、御朱印帳を開いて (*^_^*) にんまり します。
御朱印が集まるように、次男に福が集まって来たらいいなぁ。。来てほしいなぁ。。
いつも誰かに助けて貰いながら生活していく次男です。
だれでもがそうだけれど、次男の人生は、特に運に大きく左右されます。


七条から四条まで、鴨川に沿ってお散歩しました。
安価なお店でお昼ごはんを食べました。
次男は今日のお出かけに満足してくれたかなぁ。。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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