FC2ブログ

元気に出かけました

次男は、ニコニコしながらでかけました。
今週に、仕事納めになります。
今年もまったくイヤがることなく出勤してくれました。
次男は、職場に恵まれて、ヘルパーさんに恵まれて、ラッキーです。

昨日、「大阪くらしの今昔館」で、次男に着物をきせてもらったら、よく似合ってビックリした。
て、親バカですから、そう思ってしまいました。
あ、恥ずかし。

着物は何種類かあるなかで、次男が渋い色を選んだので、”あらー!!しまった!!” と思ったのに、帯を締めてもらって、着付場所から出てきた次男を見たら、”あら~~~!ステキ!” と思ってしまった。
あ、恥ずかし。


でもね。
それでもね。

次男は、健康そうで、ちゃんと生活している人に見えましたよ。
それは、とてもうれしいことで、大事なことだと思います。

いよいよ、次男は、「おじさん障害者」になるわけです。
ヘルパーさんに嫌われない「おじさん障害者」になってほしいです。
気持ちよく助けて貰える障害者になってほしいです。
地味だけど、大切な命題です。


それには、どうしてやったら、いいのかなぁ。。
次男を残して私が先に死んでしまうから、”だいじょうぶ。次男はだいじょうぶ。” と思いたくて、気持ちがクルクル、キリキリする。
それは、次男を愛おしく想ってそうなるのか、自分をラクにしたくてそうなるのか。

自分をラクにしたいからだと思う。

スポンサーサイト



テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR