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年賀状

今夜も、セッセッと年賀状を印刷している。
年賀状という行事があってよかった。。。と思う。

いや、会社で年賀状を印刷しているのはイヤなんだけど。
廃止になればよいのに。。。と思いながら作業している。

家でつくる年賀状は、次男がお世話になった方々に、”元気にしております。” と報告することができるのでよい習慣だと思う。


次男はとっくに成人してしまって、タップリおじさんの年齢になってしまった。
可愛い子どもの時代ははるか昔に終わってしまった。
だから、もう、次男の写真を載せるのは、よすべきか。。
年賀状を受け取った人が、”おっさんの写真を見せられてもなぁ。。” と思うのは、良くないなぁ。


でも、「元気に1年をすごすことができました。」と、知らせるには、写真を載せるのが一番わかりやすいだろうしなぁ。。
逡巡しながら、作業している。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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いつも頂くお年賀状の次男さん、全然おじさんじゃないですよ。
次男さんの利用する駅にも出すとか、よいアイデアと思っています。

今年はうちは喪中なのでお年賀状を見ることができませんが
手の込んだ心のこもったお年賀状のことでしょう。
どうぞ良いお年をお迎えくださいね。

Re: タイトルなし

stefana さん、コメントをありがとうございます。

あたたかいお言葉をありがとうございます。
次男は、いよいよ中年期の入口にきました。

出来るだけ、ヘルパーさん達の負担が大きくならない障害者であらねば。。。。と思っています。
おっさん臭が強くならないようにするには、どうしたらいいのか。。。思う日々です。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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