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快慶-弥勒菩薩立像

仏師快慶の生没年や出自は明らかでなものの、銘記等から真作と確認されているもののうち、最も製作年が早いものであることからも、快慶の原点ともいえる重要な仏像。「弥勒菩薩立像」

ボストン美術館に所蔵されているとか。

1189年(文治5年)(像内納入経巻奥書)興福寺旧蔵。
像内には、快慶が書写した『弥勒上生経』『宝篋印陀羅尼』が納入されていたが、現在、この巻子本は別に保管され、像内には岡倉天心が寄贈した別の巻子が封入されているとのこと。

次男が描くと、

2017-12-2-11


いいの。いいの。
次男なりの傑作なの。

親が、傑作!! と思うのは、親の勝手なの。

次男にとって、気持ちよい時間になったってことが、嬉しい。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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