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新入りのネコちゃん

生きてる猫を飼いたい。
生ものの猫を触りたい。
クニュクニュする柔らかい猫を触りたい。

でも、ダメなので、ネコで我慢している。
こちらは、新入りのネコちゃん。


この子は、京都の縮緬細工屋さんから連れてきた。

2017-11-25-3


この子達は、100円ショップから連れてきた。
100円じゃなかったけど。
定価よりも安く買えてうれしなぁ。。。と思っていたけれど、帰宅してからインターネットで検索したら、アマゾンの価格と同じくらいだった。
ちょっと、悔しい。


2017-11-25-1


2017-11-25-2

ゴムは、消しゴムホルダーです。
私はクロネコちゃんが気に入った。


次男は、どうかな?
気に入らなかったら、そのまま飾っておこう。。。と思っていたけれど、グレネコちゃんにサッサと鉛筆を詰め替えていた。
次男は何も言わないけれど、言えないけれど、猫と仲良くしたいと思っているのではないかなぁ。。

ほんとうに、本物の猫ちゃんと暮らしたいなぁ。
猫が長生きしても、最後まで看取るのが責務だから、自分の寿命と相談しなくてはならない。
そろそろリミットが来てしまうなぁ。。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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