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室内レクエーション

公益財団法人大阪特別支援教育振興会

今月のプログラムは、「室内レクレーション」でした。

イントロクイズ、イス取りゲーム 休憩の後、エアロビクスでした。

イントロクイズは、わかる人は、驚異的な早さで、曲名がわかって、「ハイ!ハイ!」と手を上げていました。

なんでたった1音でわかるの???

次男は、全く手をあげることができません。
曲名がまったくわからなかったと思います。
それでも、解答の後、歌詞が映し出されると、他の受講生が歌うのに合わせてフン!フン! と頭を揺らしていました。

次男には、自分で、同窓生達と話したり、出かける機会をつくる能力がありません。
「仲間つくり教室」の会場に来ても、だれかと挨拶できるわけではないし、会話が成立するわけでもないけれど、同じ空間でいるだけで、ちょっと嬉しいのでしょう。

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どうしても、かなわないこと、歯がたたないことがあります。
誰にでもあるけれど、次男にはそれが日常生活の中でたくさんあります。
たくさんの不自由があるけれど、なんとか折り合いをつけて、楽しむことを覚えてくれて、ありがたいです。


みんなと、なにかを一緒にできたら、なお、嬉しいのでしょう。


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音楽に合わせて体を動かすのは、楽しいし、わかりやすい。
モタモタ、オタオタしながらも、大はしゃぎ。

先生方、ご指導をありがとうございました。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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