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北斎-富士を越えて

行ってきました!!
盛況でした。

2017-10-15-1


あべのハルカスの16階に到着すると、

当日チケットを購入するための列の並んで60分!!
入場するための列にならんで90分!! です!!!
ご了承ください!!
火曜日~金曜日は、夜8:00まで開館しております。



と、スタップさんが、叫んでいました。

”あじゃぁ~~~!(゚д゚) ”と、思いましたが、私達は土日しか行動できませんから、列に並びました。
次男のためにタブレットにアニメーションを入れてあります。
列に並びながら、次男はイアフォンをつけてアニメーションを見ていました。
落ち着いていました。
次男くん、ありがとう。

予想外に列は順調に進んで、1時間かからないで入場できました。
会場の中はたくさんの観客でした。
人の後ろ姿と後ろ姿の間から観覧しました。
次男は背が高いので、前列に行かせるのはマズイか。。。。と思っていつも後ろから眺めることにしています。

それでも、行ってよかった。

浮世絵版画だけではなくて、北斎、応為の肉筆画の作品を見ることができました。
後期も行こうと思います。

「雪中虎図」の虎の表情が可愛いこと。
最後の作品? なのか「富士越龍図」 も見ることができたし。
天井図の「氵壽 図」「鳳凰図」 が見ることができたし。

葛飾応為  月下砧打美人図(げっか きぬたうち びじんず)
        関羽割臂図(かんう かっぴ ず)
        菊図
        手紙1通

後期には、吉原格子先図(よしわら こうしさきのず)  が出品されるとか。
11/6-11/19 ですって。
週末ではなくて、週日に行けたらいいのに。。

アニメーション映画の「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」(原作: 杉浦日向子)を見たら、北斎も応為もとても好きになったので、どうしても見に行きたかったのでした。

亡くなった時代小説家の宇江佐真理著:「桜花を見た」には実在の人物に材をとった時代小説5篇が収録されている。
「桜花を見た」「別れ雲」「酔いもせず」「夷酋列像」「シクシピリカ」  
そのうちの「酔いもせず」は、応為が主人公。
文末に、参考書目として、「葛飾北斎伝」飯島虚心著、「百日紅」杉浦日向子著。。。。とある。

北斎に心惹かれる人はたくさんいる。
女性の作家は、応為にも強烈に惹かれるのではないだろうか。
応為の研究も、もっと、もっと進んでほしい。


2017-10-21-10







次男をつきあわせたわけですが、次男も興味深い様子で見入っていました。
機嫌良くしていました。
次男くん、ありがとうございました。

帰宅して、美味しいチキンカツサンド、卵焼きサンド を作りました。
卵焼きサンドの卵焼きには、バジルとマヨネーズを少しいれます。
焼き上がると、マヨネーズの味はしません。
フックラします。
食パンをトーストしてからサンドイッチにします。
チキンカツは、先日から用意しておきました。

上出来!!自画自讃ですが、ボリューム満点で、美味しくできたのでした。
次男も「ふふん♪」と鼻を鳴らしてくれました。
満足の様子でした。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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