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絶叫するに違いない。

マンションの大規模修繕工事に備えて、2つあるベランダの大きな方をカラッポにした。
残っているのは、エアコンの室外機だけになった。

マンションの南端から足場の組み立てが始まるそうだ。
1校区に1週間の予定かな。
ウチは次の工区かな。


次の工区だと、1週間の余裕があるけれど、ベランタに置いていた棚や植木鉢を室内に移して配置してみた。
どう配置するのが正解なのか。
正解がわからないから、1週間はやくベランダを片づけてみた。
早く正解が見つかるといいなぁ。。




明日、次男が帰宅したら、室内に植木が移動させてあって、ビックリ!! するだろう。


部屋が狭い!!!。。。と声にならなくても脳内で叫ぶかな。  


ベランダに、いつも使っている物干しラックがないことに気がついて慌てて探すかもしれない。
私の寝室に新しい洗濯物干しラック(チャチイ! 安定感に欠ける。次男は、たぶん、好きじゃない。)があることに気がついて、


ここに、干せっていうことかい!(;゜0゜)
ここに、干せっていうことかい!!(;゜0゜)
ここに、干せっていうことかい!!(;゜0゜)


と、脳内で3回くらいは絶叫するに違いない。

次男は、洗濯物干しは自分の仕事と思っている。
いつものベランダで、いつものルールで作業したいのだ。
自分の仕事に私が手を出すことが不快なのだ。

次男は、自分の部屋に置きたいかな?
でも、それじゃあ、次男の部屋が狭くなるよ。

11月中旬には、小さいベランダと玄関ポーチもカラッポにしなくてはならない。
たいへんだぁ。。。


次男くん、我慢しようね。
我慢しようね。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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