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ベッドの修理

十数年前から使っている木製のベッドが壊れた。

徐々に、ミシッ!ミシッ!ミシッ! という音が聞こえる回数が増えてきて、ついにマットレスが沈み込んだ。
バッドパットやシーツをどけて様子を調べると、ベッドフレームの複数のネジがなくなっていて、フレームが崩壊しそう。
ネジはどこに消えたんだ。
蒸発することはないのになぁ。
掃除機で吸い込んでしまったのかなぁ。

ホームセンターで、大きなL型金具を買ってきた。
ネジ釘をトンカチでトン!トン!トン! 
ドライバーでネジ!ネジ!ネジ!
ダメだ。
ネジが真っ直ぐに木製のフレームに入っていかない。

ネジ釘を諦めて、引き抜いて、ふつうのクギをトン!トン!トン!
L型金具の穴よりもクギの頭が小さいので、途中で真横に曲げて打ちつけた。
これで、安定するはず。

たぶんね。

細かいところはかっこ悪いけれど、ともかくベッドはしっかりした形を取り戻した。

私って、なんとかできるじゃん。
不細工でも成功のうちだよ。

ヘンな自信を持っちゃうね。(*^-^*)

なんとかしますよ。
いろんなことをね。

私はあと何年生きるのか。
あと何年収入があるのか。
あと何年役にたてるのか。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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