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ケーブルカーぶどう狩り-アスレチック-山歩き

天気に恵まれました。
自分で摘み取ったぶどうを食べて、お腹がいっぱいになりました。
堪能しました。

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信貴山 朝護孫子寺では、山伏さん達が、ほら貝をブォー!!ブォー! と吹いて太鼓を叩いて、行をしておられました。
とても迫力ある景色でしたが、写真撮影は失礼にあたるのかも。。。。。と思い、見ているだけにしました。

「戒壇巡り」をしてみました。
特別に、深い信仰心があるわけではないけれど、目の前に体験する機会があるならば、やってみたいです。
料金は、ひとり100円です。

本堂真下の暗闇の回廊を約60メートル巡ります。
約5分間です。
階段を下りたら、右手を右の壁に当てながら廻ります。
私は、職員さんの説明を聞いているので、”ほんの5分間だから。ほんの60mだから。”と思っているので怖くないのですが、次男は同じ場所にいても、職員さんの説明を聞き取れていないので、暗闇が怖くて途中で後ろに下がって逃亡しました。
次男の聴覚入力能力が乏しいことを今更ながらに感じました。

それでも、「お母さんと一緒にやってみようよ。」と呼びかけると、再び階段を降りて戻ってきました。
”ああ、次男くん、戻ってきた。勇気を振り絞ったのね。えらいねぇ。”と思いました。
戻ってきた次男が、携帯電話のライトを点灯させてもどってきたので、ビックリ!!
”あら、智恵も振り絞ったのね。” と思いました。
こんなふうに、いつも次男なりに工夫していろいろな場面と向き合っているのかな。。。理解できないことが多い中で毎日生活しているけど、こんな風に前に行ったり、後ろに下がったりを繰り返しているのかな。。。。と思って胸が熱くなりました。
親バカなので、仕方ないです。


ふたりで手をつないで出口までたどり着きました。
成人した息子と手を繋ぐって、ちょっと恥ずかし。ちょっとうれし。

戒壇巡りは、「心願成就を祈る修行の道場」だそうです。
私たちの心願は、言わずもがな。

本堂の眼下は、斑鳩方面。
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信貴山城は、松永久秀(松永弾正)の居城。
天正5年(1577年)信長に謀反を起こした久秀は信貴山城に籠城した。
織田軍に攻撃され落城し久秀は自害。松永氏滅亡。廃城になった。

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母は、足がパンパン!! です。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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